神聖で落ち着く東蒲池鹿島神社。
東蒲池鹿島神社の特徴
地元に愛される、綺麗で落ち着いた雰囲気の神社です。
神聖な気持ちにさせてくれる、特別な空間です。
水路に囲まれた、独自の景観が楽しめる神社です。
綺麗で落ち着いた雰囲気の、地元に愛されてる神社。周りも堀があり、年末年始はなかなか参拝者が多い。
R385バイバスを北上し、東蒲池の交差点の次の交差点を右折すると道路沿いに神社は鎮座している。水路に囲まれた幻想的な神社であり、広い境内である。第一鳥居から少し長い参道は神橋、第二鳥居、桜門、御社となる。唐破風屋根の上の銅葺屋根には丸に三つ鱗の神紋が刻まれている。
東蒲池鹿島神社は、西鉄・蒲池駅の南西1.6kmほどの柳川市東蒲池の集落の中のクリーク沿いに鎮座している神社です。旧社格は村社です。嘉禄年間(1225〜1227年)かつて地頭の金納某が西1kmほどの金納(かんのう)に創建しましたが、蒲池三河守久憲が現在地に遷座しました。御祭神は、武甕槌命、筒男三神、高良玉垂命、応神天皇、池潤女命、罔象女命です。社殿は、創建750年記念で昭和51年(1976年)に改築されました。駅名にもなっているか「東蒲池(かまち)」という駅名は、かつての筑後柳川藩の三潴郡(みずまぐん)東蒲池村に由来します。明治22年(1889年)に蒲生村、立石村、高島村、金納村、矢加部村、東蒲池村、西蒲池村が合併して蒲池村は発足して、東蒲池村は消滅しました。昭和30年(1955年)蒲池村と昭代村は柳川市に編入されてました。鹿島神社(かしまじんじゃ)の総本社は茨城県鹿嶋市に鎮座する「鹿島神宮」で、東北地方や関東地方を中心に全国に約600社あります。これは、平安時代の坂上田村麻呂による東征や、藤原氏が氏神(春日大社)として勧請したことが影響しています。鹿島神宮は、神武天皇元年の創建と伝えられる日本最古級の神社で、古くから香取神宮(千葉県)・息栖神社(茨城県)とともに「東国三社」として崇敬されてきました。主祭神は、日本神話の「国譲り」で活躍した最強の武神の「武甕槌大神(タケミカヅチノオオカミ)」です。その圧倒的な武勇から、勝負事や開運、旅立ちの守護神として知られ、古くは「鹿島立ち(かしまだち)」と称して、防人や武士が旅の無事を祈願しました。鹿は神の使いとされ、奈良の春日大社の鹿も、この鹿島から連れて行かれたと伝えられています。
神聖な気持ちにさせてくれる神社です。
水路に囲まれている。不思議な締め縄とオブジェが。
| 名前 |
東蒲池鹿島神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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