歴史感じる五の宮神社、彫刻美し。
五の宮神社の特徴
宮司さんが丁寧に説明し、歴史ある神社で心穏やかに過ごせます。
拝殿内の見事な龍の彫刻が印象的で、歴史を感じさせます。
広い境内と駐車場を完備し、訪れやすい立地にあります。
神社に着いたタイミングで、ちょうどお出かけになろうとされていた宮司様。わざわざ戻って来られて、拝殿の鍵を開けていただき、お参りした後に神社の由緒や地域のお祭りのことなどをご親切にお聞かせくださり、貴重な一時を過ごさせていただきました。御朱印も直書きで拝受できましたお忙しい中、誠にありがとうございました。
なかなか興味深い神社でした⛩️宮司さんとお話ししながら、ネットには決して出回らない正しい情報を聞けてよかったです。その中の一つは、五の宮神社の主祭神は句句廼馳神(くくのちのかみ)という木の神様とのこと。また、馬場下宮の元にある丹生(たんじょう)神社を一の宮(主祭神は罔象女神・水の神様)とし、塩田津にある二の宮(主祭神は金山彦神・金の神様)、吉浦神社参道脇にある三の宮(主祭神は埴安姫神・土の神様)、五町田袋・学成院横にある四の宮(主祭神は軻遇突智神・火の神様)をまとめてお祭りしたのがここ、五の宮神社だとのこと。このお話を伺って、東京・目黒不動尊をはじめとした目赤、目黄・目青、目白という五芒星の配置をした寺社の設置と同じ構図が浮かんできました。おそらく江戸時代に流行したスタイルかと思います。個人的には、五の宮神社境内にある塩竈神社のさらに上にある風情溢れる山には茨城県大甕神社の奥之院と同じ雰囲気を感じました。実は、奈良県丹生(にう)川上神社の流れ汲む丹生都比売(にうつひめ)が祀られていること、お隣・白石町の稲佐神社に祀られている五十猛命(イソタケルノミコト)が木の神様であることから非常に興味深く感じました。大町八幡神社に祀られている五十猛命も同じ流れを汲むのではないかと感じざるを得ません。江戸時代の鍋島家のバックアップを経て、五芒星の配置に神社を据えて、それが現在にも脈々と流れてきているのは祐徳稲荷(鍋島家の家紋が至る所に載っている)と明らかに同じ流れです。飛鳥時代から続く藤原家が更なる飛躍を遂げるべく2024年NHK大河ドラマと連動しながら彼らの名声に繋がることを切に願っております。
厳かで いい景観最高 心穏やか。
お火焼の様子です。
初詣で、参拝しました。丁度、宮司さんがいらっしゃって、普段は常駐されていないので、閉じられている拝殿を開けて頂き、参拝する事が出来ました。拝殿の中の絵や彫刻も写真を撮らせて頂きました。本殿の左手に安産の塩竈神社も祭られています。以前は更に奥に祭られていたそうですが、災害で此方に移されたそうです。暫く散策して社務所にて御朱印を頂きました。ありがとうございました。
社務所にて御朱印頂きました。宮司さんは優しそうな感じのいい方です。
貼り紙に「対応するので、電話して下さい」と有るので電話しても応答無し、ちょっと考えます。
2回目で、御朱印をいただきました宮司さんは住み込みではないですが1日か15日はいらっしゃる事が多いとの事大変親切にしていただきました。
宮司さんが忙しいのに色々と説明をしてくださり拝殿の中も見学させて頂きました在宅であれば御朱印も頂けます境内は広く駐車場もあります。
| 名前 |
五の宮神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0954-62-4040 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ここの鳥居は市内最古の肥前鳥居とのこと。くぐりたかったのですが、修復中?なのか囲われてくぐれませんでした。1300年の歴史をもつ神社だそうで、地域で大切にされているのが伝わってきます。境内には一体の神狐さまがいらっしゃいます。なぜ一体?と考えながらあとにしました。