大日川の激流と隠れ瀑。
三ヶ滝(布ヶ滝)の特徴
秘密の場所だからこそ、訪れたくなる魅力があるのです。
岩が滑りやすいので、滑りにくい靴を持参することをおすすめします。
大日川の枝沢に流れる落差10mの分岐瀑が見どころです。
昨日雨だったおかげか水量が凄かったですただ道が途中から獣道みたいになり泥濘んでることもありかなり危険に感じました。行くなら自己責任でお願いします。
大日川の枝沢に流れる落差10mの分岐瀑。黒い岩肌を滑るように流れ、癒しの雰囲気がある。地図に表記されない小さな沢なので基本的に水量は少ない。雨天後に訪れた方が良い。国道360号線の道路幅が広がった所に入口がある。道路から沢を覗き込んで鋼製の橋が見えればあっています。入口から滝前まで約350m、10〜15分。橋を渡って左岸を進み、右に登っていく踏跡に入る。後は上流に向かって進めば滝前です。踏跡は明瞭で滝の近くまで続いています。踏跡が途切れた所で沢を塞ぐ巨岩が現れる。向かって左端が登りやすそうだったが藪っぽかったので巨岩を正面から越えています。ホールドはあるのでそれほど難しくはない。帰りも同じ所から降りています。服装や靴は軽登山用がオススメ。歩く場所を選べば靴は全く濡れない。駐車スペース有り。入口付近に停めれます。建物の前には停めないように注意してください。
岩が滑りやすいので滑りにくい靴が必要です。
秘密の場所にしておきたい。
国360を白山方面から西に進み道の駅一向一揆の里を過ぎ、トンネルまで行かずに国道が登り始めるあたりの路肩が駐車可能です。対向側にある倉庫のような建物の向かって左側の斜面を降りるとグレーチングの橋があるので渡って左へ向かいます。すぐに堰堤が見えてくるので、堰堤まで行かずに向かって右上にゆるく登っていく踏み跡を進み、堰堤を左岸側から超えれば、あとはほぼ平坦に左岸側の踏み跡を進めば10分程度で滝が見えてきます。踏み跡が川に当たって右方向に登るところから、長靴であれば水は浅いので川の中を進んだ方が楽です。もしくは踏み跡を少し上ると左に折れて滝へ向かっていく踏み跡もありますが、最後滝前で1mくらいの段差を降りる必要があります。慣れた方であれば気楽に行けます。堰堤を越えたあたりで踏み跡が狭い箇所や、穴が開いている箇所がありました。時期によっては草で足元が見にくいと思いますので注意してください。はっきりした踏み跡がついておりほぼ平坦で距離も短いので、歩きやすい靴であれば問題ないと思います。
| 名前 |
三ヶ滝(布ヶ滝) |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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周辺のオススメ
駐車場ですが、写真にある、この滝のちょうど真南の建物の近くに路駐できます。特に人がいるような雰囲気ではなかったので短時間停めさせてもらいましょう。この建物の北側に下り坂があり、それを降るとすぐ小さな橋が目の前にきます。それを渡り左手の森に進むとあります。しかし、ゴール直前に大きな岩があり、それを登らなければいけません。幸い、滑りにくい岩ではあるので、出っ張りを掴んで登ると楽に登れます。帰りは岩側へ重心を置き、もたれるようにして降りると安全でした。