車道からすぐの妙見神社。
妙見神社の特徴
頂上近くに鎮座する妙見神社の神聖な雰囲気に感動しました。
各社のmapサービスで確認できる場所に位置する神社です。
松本神社と呼ばれるこの神社は、特別な信仰の場です。
拝殿?御仮屋?って感じです。
各社のmapサービスには、ここが「妙見神社」と表示されていますが、実際には、頂上近いところに鎮座する神社が「妙見神社(松本神社)」のようです。この社の右側に「妙見神社」の鳥居があり、奥まで道(参道)が続いています。でも、この先20分~30分近く歩くので、ここ(ふもと)が別院として設けられたのかなぁ、などと考えています。「奥の院」の位置づけと思われます、山頂側の「妙見神社」を訪ねたことがないので、いずれ。
| 名前 |
妙見神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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車道からすぐに鳥居があり松本神社の扁額が掛かっています。山頂への参道は直進です。2日前にまとまった降水があり50mぐらい先で右側から水が湧いて参道が沢化しており難儀しました。下山時に50m先の道沿いにお墓があって乾いた通り道があるのに気が付き助かりました。山頂までは、30分あればたどり着けますが、国道から妙見山を遠望した通りの急斜面がずうっと続きます。後半になるほど斜度がきつくなります。細かいつづら折れでいなしますがそれでも息が上がって私はしんどかった。1箇所足場が滑る折り返しがあります。お気を付けてください。鳥居の左側すぐに小さなお宮があります。私、初詣に山頂へ登るのは、かなり危険だと思います。厄落しや七五三他の普段のお参りはここで行うのだろうと思います。私の地元の神社では6月、10月、元旦に祭礼があって神社役員は白い羽織袴に草履姿、神職さんは烏帽子から木靴までの正装で臨みます。神職と役員さんが年何回山頂へ登るのかわかりませんが頭が下がる思いです。鳥居とお宮の正面に房無し(この地域の主流)、内部の神棚に七五三のしめ縄があります。一目で年一度氏子さんが手作りしている物だとわかります。丁寧な作りでした。