新しい鳥居と社殿の美。
皿久保神社の特徴
鮮やかな社殿が印象的な場所です。
美しい鳥居が訪れる人を迎えてくれます。
比較的新しく、清々しい雰囲気の神社です。
(本件、2022年4月の訪問ながら、過去に投降した簡単な感想文を修正、改めて投稿します。)新しい住宅地の向かい、林の中にいらっしゃいます。お社は綺麗なお姿です。美しい木製の鳥居が特徴のひとつです。ワタシ自身は、参拝の時点で御祭神を知り得ておりません。畏れながらお社の内側を拝見しますと、中央の神棚に神札が。・「〇〇〇神社 御玉串」*"〇〇〇"は隠れて拝見できないものの、"〇〇保"("保"の文字の下半分が見えているように...)と記されているように思われます。おそらくは、「皿久保神社 御玉串」でしょうね。また、右側に二枚の神札を拝見することができました。・「出雲大社 御玉串」・「出雲大社〔右行〕 大國主大神 御神徳之證(*)〔左行〕」*御神徳之證(ごしんとく・の・あかし)これらを拝見しますと、御祭神は「国津神」の系統の方なのかな、と思うに至りました。境内には三基(三宇)の石塔を拝見することができます。・石塔「稲荷神社」(明治33年建立)・石塔「神武天皇」(明治33年建立)・石塔「山神」(建立時期不明)中でも、「山神」様の前には「御幣(ごへい)」が供えられており、人々の生活と思いが安達太良山とともにあることを感じます。それにしても、「神武天皇」と彫られた石塔を拝見した経験は初めて。何よりも、大東亜戦争以前の方々には、「『古事記』のような国造りの神話は誰もがご存知であったのだろうなぁ。」と改めて思いました。写真を撮ろうとすると気付きますが、鳥居、お社、石塔のすべてをフレームに収めようとすると、必ず何かが見えなくなります。まるで京都・龍安寺の石庭のような、境内の杉の木のいたずら。これは、偶然ですよね?鳥居に掲げられた木製の「扁額」は、「皿久保神社」の文字を浮き上がらせています。これはとても格好良い。また、お社に掲げられた扁額。横長の大きな板に、墨で「皿久保神社」。存在感です。どのような方がお書きになったのでしょう?2022/4/3w、通りからは鳥居もお社もはっきりと見えます。これから新緑の時期、草生す時期を迎えますが、おそらく見つけにくくなる可能性があります。その際には、住宅地の向かい側の林の中、でお探しください。駐車場はないものの、横の坂道の路肩が広いので、短時間ならお借りできそうです。なお、この神社についての情報は少ないので、いずれご近所でお尋ねしたいと思います。参拝できましたことを光栄に思います。そして、再び参拝する機会を頂戴したいと思います。ありがとうございました。近隣の方には、不審者感いっぱいであったと思います。次回は注意して。
| 名前 |
皿久保神社 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
5.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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比較的新しく、綺麗な鳥居と社殿の神社です。