虫のいない安心空間で、練習道具を持ち寄る!
松川地区体育館の特徴
古めの体育館ですが、練習道具を自分で持ち込むことができるです。
講堂があった跡地で、活用しやすい珍しい環境が魅力です。
虫の心配がなく、使いやすい練習環境が整っているので安心です。
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古めではあるが、虫がそこら中に落ちていることもなく使いやすい練習道具は自分で持ってくるべき時間はかなり長めに取れるので良い。
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| 名前 |
松川地区体育館 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
024-567-2323 |
| 評価 |
2.9 |
| 住所 |
|
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以前は、講堂が建っていた。校舎と講堂は渡り廊下によってつながれており、大きな太鼓が吊るされていた。管理員さんが時を報せた。中学生になってから、この講堂でローカルなロックフェス?があり皆で観に行った。当時、中学校のクラスにはエレキバンドもあった。まだ自由な感じのあった中学校だったけど、全国の中学校は、のちに強烈な管理を強いた。男子は全員丸刈り、高校受験のときは内申書を提出。しらけ世代のしらけは、ここから始まっているのかどうか…は分からないけど…のちに、老朽化した講堂は体育館に建て替えられた。東日本大震災後、運動場に仮設住宅が建てられていたようだ。飯舘村の人々が避難されていた。1964年10月10日は東京オリンピックの開会式の日。それに合わせて、小学校の運動会が10月10日に行われるようになった。町の秋祭りはそれ以前から10月9日が宵宮、10日が本宮、11日が後宮。この表現で良かったのか?ともかく、大人たちはお祭りをしなければならないし、小学生のいる家庭ではお昼ごはんを持参して運動会を応援しなければならない。きついスケジュールとなった。講堂はある種、厳かな雰囲気があり、体育館はスポーツのための建物。その体育館も、だいぶ年老いたようだ。