歴史ある肥前一宮で心和む。
與止日女神社の特徴
肥前一宮の與止日女神社は1400年以上の歴史があるお社です。
嘉瀬川沿いの神社で、五月にはこいのぼりが泳ぐ美しい風景が楽しめます。
比較的小ぶりな神社ながら、落ち着いた雰囲気が感じられる気持ちの良いスポットです。
2026.02.01肥前の一宮鳥居の横に渡る柱の長さが他の神社の鳥居とは異なり趣がある境内には樹齢1450年の大楠があります。参拝用の駐車場は広いです。ちなみに、神社は正面から拝むのもよいですが、川の対岸から眺めた方が、その社の大きさが実感できます。
2026(令和8)年1月31日(土曜日)に再訪。肥前国の一宮の一つです。年に数回訪問しています。今回は、令和八年の一月の最終日に参拝しに来ました。一般道で向かうこともありますが、午前中に別の用事を済ませ、昼ご飯を食べた後だったため、九州自動車道から長崎自動車道を走り向かいました。佐賀大和インターチェンジを下り、右折して国道263号線を川上峡方面へ北へ向かい、国道323号線へ左折して川上峡を渡ります。国道323号線は其処から右折しますが、與止日女神社へは左折し、佐賀県道212号線へ入ります。数百メートル進むと、左手に與止日女神社の駐車場があります。駐車場は十数台は停めることが出来ます。駐車場の端に神社の三之鳥居があります。二之鳥居はそこから100m程度南へ行った所にあり、一之鳥居は更に2km以上離れた所にあります。嘗ての與止日女神社の敷地がかなり大きかったことを示しています。祭神は與止日女命(よどひめのみこと)で神功皇后の妹であり、一説に豊玉姫(とよたまひめ、初代神武天皇父方祖母)とも伝わります。祭神は與止日女命(よどひめのみこと)で神功皇后の妹で、豊玉姫(とよたまひめ、初代神武天皇父方祖母)とも伝わります。今の佐賀(さが)は嘗て「佐嘉」と書き、『肥前風土記』によれば日本武尊が「栄の国」と仰ったことから「佐嘉」となり、更に「佐賀」となったと伝わります。この日はいつもの宮司さんのお母さんと思われる女性に応対して頂きました。御朱印帳を頂き、御朱印を書いて頂きました。その後、会話に花が咲き、暫しの間歓談させて頂きました。また訪問したいと思います。與止日女神社(よどひめじんじゃ、与止日女神社、淀姫神社)、式内社、肥前国の一宮の一つ、もう一つは千栗八幡宮(ちりくはちまんぐう、佐賀県三養基郡みやき町)。旧社格は県社。別称は「河上神社」、通称は「淀姫さん」。『肥前国風土記』逸文(神名帳頭注)によれば、第二十九代欽明天皇25(564)年11月1日與止姫の神が鎮座したと伝わる。祭神は與止日女命(よどひめのみこと)で神功皇后の妹であり、一説に豊玉姫(とよたまひめ、初代神武天皇父方祖母)とも伝わる。『肥前国風土記』逸文(神名帳頭注)には、「與止姫神」のまたの名を「豊姫」「淀姫」というとある。また、同書佐嘉郡条には川上の石神「世田姫」の説話が載り、同一神とされる。世田姫神社の北に川上があり鮎や謂魚が逆流して潜ったりしていたとあり、同書の川にまつわる説話から水神信仰として成立したとされる。延長5(927)年の『延喜式神名帳』では肥前国佐嘉郡に「與止日女神社」と記載され、式内社に列した。弘長元年(1260年)に最高位の正一位の神階を授けられた。平安時代肥前国では田島坐神社(現・田島神社、たしまじんじゃ、佐賀県唐津市呼子町(旧肥前国松浦郡呼子)加部島)が安全航海の神として崇敬され神階も当社より上で『神名帳』で肥前国唯一の大社に列していたが、中世以降国衙(こくが、律令制度下で国司の地方政務役所)に近い当社の実質的地位が高まり、応保年間(1161~1163年)に肥前国の一宮となり崇敬された。弘安の役(1281年)では與止日女大神の神霊が敵の船を摧いたと伝わる。慶長7(1602)年後陽成天皇が自ら「大日本国鎮西肥前州大一之鎮守 宗廟河上山正一位淀姫大明神一宮」と宸筆した勅額を賜る(本殿に現存、非公開)が、千栗八幡宮も肥前国の一宮とされていたため両社間で60年にわたる紛争が起こった。古記録によれば、本殿、幣殿、拝殿は文化10(1813)年に焼失し、文化13(1816)年鍋島家が再建したと伝わる。神階は、貞観2(860)年2月8日従五位下から従五位上『日本三代実録』、貞観15(873)年9月16日正五位下『日本三代実録』、弘長元年(1260年)正一位へ昇叙。明治4(1871)年県社に列した。
歴史ある神社様です、一級河川嘉瀬川のよこです。拝殿前には良い顔をしたみやき型の狛犬が一対、もう一対新しい方ももいい感じ、一之鳥居、二之鳥居それぞれ肥前鳥居です。子宝の神様という事です、対岸の菓子店には白玉饅頭と言うのがうられていますが、与止日女様がその菓子を献上されて、このように白く可愛らしい子供が欲しいと願ったことからこの地の銘菓となったそうです、川上峡温泉♨️でも有名な地です!
2026年1月下旬。與止日女(よどひめ)神社の駐車場は無料、お手洗いあり。川沿いで、駐車場から境内に進む間に公園がある。緊急でダムの放流がある時はサイレンで警告。大雨の日は避けての参拝が望ましい。小さな神社で、末社は天満宮のみ。しかしながら一之宮神社なので、とても重要な土地であり、神聖な場所。数少ない私の統計上、このような神社のある地元の方は争いを嫌い、協調性が高いか穏やかにマイペースな人が比較的多い印象。御朱印を頂いた宮司さんにお話を伺ったところ、冒頭でも記したようにダムがあって、今となっては水源からの管理がなされているとのことでした。なので、その昔、どのような河川の影響があったのかを考えると、相当な恩恵と被害があったことはすぐに想像がつきます。いやぁ、こちらの神社は朝がよくお似合いです。上から太陽、川面から反射光。二重に美しい。ありがとうございます。
何か引き寄せられるように行きました。大きな大木が印象的で御朱印頂きました。直筆の書体の綺麗な御朱印で感動しました。宮司さんの人柄が現れたそんな御朱印でした。
肥前一の宮、ということもあり参拝させて頂きました。川横で景観も良く…次は是非川面を泳ぐ鯉のぼりの季節に伺いたいと思います宮司様からも快く直書きの御朱印を頂き感謝です。
素敵な氣が流れる神社さまです。たくさんエネルギー高い神木があり癒されます。ご縁をいただき感謝です。
肥前国一宮ですが他地方の一宮と比べるとかなり、こぢんまりな感じです。しかしながら、地元の参拝者の方々をお見受け致しました。駐車場完備。川沿いの落ち着ける場所に鎮座しています。🙏
神功皇后の妹神、與止日女命が御祭神です。肥前国一宮の與止日女神社に参拝しました。河川守護・傷病治癒・子宝安産にご利益が有ります。
| 名前 |
與止日女神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0952-62-5705 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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川沿いに佇む歴史ある神社。肥前国一宮。神功皇后の妹君をおまつりしていると学びました。