嘉瀬川のほとりで心洗う。
與止日女神社の特徴
肥前一宮の與止日女神社は1400年以上の歴史があるお社です。
嘉瀬川沿いの神社で、五月にはこいのぼりが泳ぐ美しい風景が楽しめます。
比較的小ぶりな神社ながら、落ち着いた雰囲気が感じられる気持ちの良いスポットです。
ちょっとした事故があったのですが、その時の対応が相手を思いやるとても優しい宮司さんと巫女さん。神社にその心が広がっているような明るく清潔な空気感でした。こどもの日のイベントなのか、子どもがたくさん来ていて、地元と密着した素敵な神社。拝殿の天井も素晴らしかった。
ちょうど旅行のタイミングで春祭りを行っていたようで川いっぱいに鯉のぼりが掲げられていると聞き急遽向かいました。無料の駐車場もあって気軽に参拝と鯉のぼりを見ることが出来ました。天気も良く川の流れも穏やかだったのでSUPをされている方もいて楽しそうでした。
平安時代中期に編纂された神名帳「延喜式」に記載されている神社、いわゆる式内社の一つであり、旧肥前國の一宮です。神功皇后の妹神様ともいわれ、水神様でいらっしゃる與止日女命(よどひめのみこと)を主祭神としてお祀りしています。神社の創建は非常に古く、欽明天皇二十後年(564年)にこの地に與止日女命が鎮座したことに始まるという記録があるようです。境内の西門は室町時代後期〜戦国時代の元亀四年(1573年)に寄進されたもので県の重要文化財に指定されており、三の鳥居は江戸時代発足直後の慶長十三年(1608年)の造営で、市の重要文化財に指定されています。
與止日女神社は、佐賀市大和町の嘉瀬川沿いに鎮座する古社で、「河上神社」とも呼ばれます。創建は古代にさかのぼると伝えられ、水の神・與止日女命を祀り、五穀豊穣や航海安全、縁結びのご利益で知られています。豊かな自然に囲まれた境内は四季の移ろいが美しく、特に春には桜が咲き誇り、川の流れとともに風情ある景観を楽しめます。毎年春に行われる「河上神社春祭り(與止日女神社大祭)」では多くの参拝者が訪れ、伝統行事や露店でにぎわいます。歴史と自然が調和した、佐賀を代表する名所の一つです。
近くを何度も通過しながら今まで気付いていなかったのが自身でも不思議なくらいで、幾本ものクスノキの大木に守られ、川沿いに佇む神社です。一見さほど大きな境内には見えませんが、幅広い川、空を見上げるほどの高さの太く大きなクスノキに囲まれている為か、立派な銅板葺きの本殿も含め、大きさの感覚が錯覚を起こしてしまいますが、実際にはかなり大きな本殿を構えた神社だと言えます。境内の管理も行き届いてあり、厳粛な中にも爽やかさな空気を感じられる処です。本殿周囲や川沿いからの景観も味わえ、バリアフリー用駐車場や清潔なトイレも備わり、いろんな意味でありがたい場所です。
川沿いに佇む歴史ある神社。肥前国一宮。神功皇后の妹君をおまつりしていると学びました。
2026.02.01肥前の一宮鳥居の横に渡る柱の長さが他の神社の鳥居とは異なり趣がある境内には樹齢1450年の大楠があります。参拝用の駐車場は広いです。ちなみに、神社は正面から拝むのもよいですが、川の対岸から眺めた方が、その社の大きさが実感できます。
2026(令和8)年1月31日(土曜日)に再訪。肥前国の一宮の一つです。年に数回訪問しています。今回は、令和八年の一月の最終日に参拝しに来ました。一般道で向かうこともありますが、午前中に別の用事を済ませ、昼ご飯を食べた後だったため、九州自動車道から長崎自動車道を走り向かいました。佐賀大和インターチェンジを下り、右折して国道263号線を川上峡方面へ北へ向かい、国道323号線へ左折して川上峡を渡ります。国道323号線は其処から右折しますが、與止日女神社へは左折し、佐賀県道212号線へ入ります。数百メートル進むと、左手に與止日女神社の駐車場があります。駐車場は十数台は停めることが出来ます。駐車場の端に神社の三之鳥居があります。二之鳥居はそこから100m程度南へ行った所にあり、一之鳥居は更に2km以上離れた所にあります。嘗ての與止日女神社の敷地がかなり大きかったことを示しています。祭神は與止日女命(よどひめのみこと)で神功皇后の妹であり、一説に豊玉姫(とよたまひめ、初代神武天皇父方祖母)とも伝わります。祭神は與止日女命(よどひめのみこと)で神功皇后の妹で、豊玉姫(とよたまひめ、初代神武天皇父方祖母)とも伝わります。今の佐賀(さが)は嘗て「佐嘉」と書き、『肥前風土記』によれば日本武尊が「栄の国」と仰ったことから「佐嘉」となり、更に「佐賀」となったと伝わります。この日はいつもの宮司さんのお母さんと思われる女性に応対して頂きました。御朱印帳を頂き、御朱印を書いて頂きました。その後、会話に花が咲き、暫しの間歓談させて頂きました。また訪問したいと思います。與止日女神社(よどひめじんじゃ、与止日女神社、淀姫神社)、式内社、肥前国の一宮の一つ、もう一つは千栗八幡宮(ちりくはちまんぐう、佐賀県三養基郡みやき町)。旧社格は県社。別称は「河上神社」、通称は「淀姫さん」。『肥前国風土記』逸文(神名帳頭注)によれば、第二十九代欽明天皇25(564)年11月1日與止姫の神が鎮座したと伝わる。祭神は與止日女命(よどひめのみこと)で神功皇后の妹であり、一説に豊玉姫(とよたまひめ、初代神武天皇父方祖母)とも伝わる。『肥前国風土記』逸文(神名帳頭注)には、「與止姫神」のまたの名を「豊姫」「淀姫」というとある。また、同書佐嘉郡条には川上の石神「世田姫」の説話が載り、同一神とされる。世田姫神社の北に川上があり鮎や謂魚が逆流して潜ったりしていたとあり、同書の川にまつわる説話から水神信仰として成立したとされる。延長5(927)年の『延喜式神名帳』では肥前国佐嘉郡に「與止日女神社」と記載され、式内社に列した。弘長元年(1260年)に最高位の正一位の神階を授けられた。平安時代肥前国では田島坐神社(現・田島神社、たしまじんじゃ、佐賀県唐津市呼子町(旧肥前国松浦郡呼子)加部島)が安全航海の神として崇敬され神階も当社より上で『神名帳』で肥前国唯一の大社に列していたが、中世以降国衙(こくが、律令制度下で国司の地方政務役所)に近い当社の実質的地位が高まり、応保年間(1161~1163年)に肥前国の一宮となり崇敬された。弘安の役(1281年)では與止日女大神の神霊が敵の船を摧いたと伝わる。慶長7(1602)年後陽成天皇が自ら「大日本国鎮西肥前州大一之鎮守 宗廟河上山正一位淀姫大明神一宮」と宸筆した勅額を賜る(本殿に現存、非公開)が、千栗八幡宮も肥前国の一宮とされていたため両社間で60年にわたる紛争が起こった。古記録によれば、本殿、幣殿、拝殿は文化10(1813)年に焼失し、文化13(1816)年鍋島家が再建したと伝わる。神階は、貞観2(860)年2月8日従五位下から従五位上『日本三代実録』、貞観15(873)年9月16日正五位下『日本三代実録』、弘長元年(1260年)正一位へ昇叙。明治4(1871)年県社に列した。
歴史ある神社様です、一級河川嘉瀬川のよこです。拝殿前には良い顔をしたみやき型の狛犬が一対、もう一対新しい方ももいい感じ、一之鳥居、二之鳥居それぞれ肥前鳥居です。子宝の神様という事です、対岸の菓子店には白玉饅頭と言うのがうられていますが、与止日女様がその菓子を献上されて、このように白く可愛らしい子供が欲しいと願ったことからこの地の銘菓となったそうです、川上峡温泉♨️でも有名な地です!
| 名前 |
與止日女神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0952-62-5705 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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佐賀の隠れた名所、與止日女神社へ⛩️✨嘉瀬川のほとりに佇むこの場所は、一歩足を踏み入れると空気が変わるような神秘的なパワースポット🌿1400年以上の歴史が紡ぐ、凛とした静寂に心が洗われます。一番の魅力は、なんといっても朱塗りの「官人橋」と鳥居のコントラスト。青空に映える赤が本当に美しくて、どこを切り取ってもフォトジェニック!📸川のせせらぎを聞きながら、緑に包まれる時間は最高のリフレッシュになります。「淀姫さん」の愛称で親しまれ、安産や育児、縁結びの神様としても有名なんだって。大切な人と一緒に、優しい風を感じに出かけてみませんか?🍃よかったら長押ししてリアクションをお願いいたします🙏#與止日女神社 #佐賀観光 #パワースポット巡り #佐賀ドライブ #神社仏閣 #官人橋 #癒しの風景 #佐賀散歩 #御朱印巡り #九州旅行 #yodohimeshrine