金立山の頂で心躍る冒険。
金立神社上宮の特徴
金立山の頂上へ向かう途中に立ち寄れる神社です。
山奥に位置する石造りの立派な神社が魅力的です。
登山の運動を楽しみながら訪れる価値のある場所です。
道路が壊れて工事中ですと乗用車でも問題ないですが軽自動車がオススメですトイレ🚻なし駐車場は林道終点で広くなってます。ここに駐車して看板標識に沿って4分くらい降りるとデカイ石創りの本殿と拝殿です😮こんな車も入れないところに中宮よりデカイのに驚きます。駐車できる広場から左手に登ると金立山頂上と奥の院があります。ご祭神保食神(ウケモチノカミ)罔象女命(ミヅハノメノミコ)徐福が祀られてます保食神(ウケモチノカミ)宇迦之御魂神(お稲荷さん)農耕の神とされ、女神です。ちなみに、ご神名の「ウケ」は、宇迦之御魂神(お稲荷さん)の「ウカ」と同様、「食物・穀物」を意味するとされます。保は保存の保量が多いことを九州では、おおか又はううかと言いますこれは九州での呼び方ですウカノミタマ。この呼び方は藤原氏の一族が呼び方から当て字した姿とお考えください。ウカノミタマ、ウケモチノカミどちらとも五穀豊穣、食べ物の神格。同一神です罔象女命(ミツハメノミコト)弥都波能売神:みつはのめのかみ水波之女命:みずはのめのみこと闇御津羽神:くらみつはのかみ水速女命:みずはやのめのみこと当て字がたくさんあります水の神様であり龍神の神格をもつ女神です。そしてウケモチノミコトの母親になります。徐福この人は素性がわかってないですが中国からやってきた人ということだけはハッキリしてますね製鉄技術、蚕糸を使った機織り技術このような産業革命をもたらした技術者金立、大和という土地は昔、蚕を育てたとあります拝殿と本殿は石創りで金立山山頂の御影石を削り出して作られたそうです。奥の院の⛩からちょっと下ったところに看板あります。本殿裏には古代祭祀が行われていたであろう巨石群があります。これが凄いです!王位石で巨石群が近くに巨石パークというのがあるのでここら一帯は巨石信仰があった。巨石は一見の価値ありです!巨石パークは登山客が多く意外に賑やかでした。神社巡られてる方も登山される方も立ち寄られてくれるときっと喜ばれます☺途中分岐があります(写真9枚目)そこは右側へ行かれてください🐈ぜひ行かれて巨石みてくださいありがとう御座います🐈
頑張って金立山に登り、途中の経由地として立ち寄りました。良い運動になりました。教育キャンプ場の駐車場から登り始めて、50分以上はかかりましたか(慣れてないので、ゆっくり登ったので)立派な神社でした。ここから頂上までは、意外とあっけない感じで到達します。頂上に「奥の院」があり。こじんまりとした祠が祭られてました。頂上から少し下に広場があり、ゆったりと休憩できます。眺望も、絶景とまでは行きませんが。まあ、まずまずではないでしょうか。
金立山山頂は、車にも行けるが、教育キャンプ場から登山。複雑な山道だが案内標識も整備されている。
場所が場所だけに行くのは大変ですがそれだけの価値はあります。勿論無人で御朱印は貰えませんのでそれ目当ての人は注意してください。
いい運動になります。
金立山の山頂。祠がある。山頂は狭い。
頂上までもうすぐです❗登り始めの30分がキツイ‼️
地元民で最近行ったけど、やっぱり山奥というだけあって、疲れる。着く頃には足がガクガク。(家から歩きで行ったから、車で行くより疲れた)でも、そんな疲れを吹き飛ばしてくれたのが、神社もそうだけど、境内から見る佐賀平野。なんと綺麗なことか。御宝石も見て帰った。
山奥にあるのに石造りの立派な神社です。
| 名前 |
金立神社上宮 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0952-98-1409 |
| HP |
https://www.saga-otakara.jp/search/detail.html?cultureId=5237 |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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金立神社上宮849-0906 佐賀県佐賀市金立町金立3415道順には「金立神社中宮」を参照してください。注意=雨天には鳥居から下は谷川になります。