潜ヶ浦漁港から秘境への道。
石彫りの女神像の特徴
潜ヶ浦聖観音堂から山道を進むとアクセスできます。
馴染みのない道を登ると、女神像が現れます。
松島オルレのコースにこそない隠れたスポットです。
潜ヶ浦漁港からだと、距離900m位。スタート直後の100mで、標高60m以上ある地点まで上がります。リボンを目印に進みますが、上ったり下ったり更に道無き斜面を横断したりと、自分の感覚だとプチ登山で、ハイキング感覚で行く所ではないと思います。目印のリボンはありますが、注意して進まないと、リボンを見落としたり、分岐点を違う方向に進む可能性があります。所要時間は、行きはルートを一度間違えたので44分で、帰りが26分でした。
なぜこんなところに?!謎ですね、断崖絶壁に彫ってあり、立体感があります!一見の価値ありなので是非、通路を整備して欲しいですね。
嵯峨見台側の入口は潜ヶ浦聖観音堂から50mほど登ると標識が見えてきます。石彫りの女神像への案内はありませんが、この標識から左奥に入って行きます。途中、がけ崩れで巻き道が出来ていますが、崖の下降、登攀があり登山並みに厳しいので、潜ヶ浦漁港側から入った方が楽です。潜ヶ浦漁港側入口を投稿しています。そちらもご覧ください。
松島オルレのコースではないですが必見です。
潜ケ浦聖観音堂から嵯峨見台への階段を少し登った所に女神像への分岐があり山道へと入ります。踏み跡を頼りに歩いていると赤いリボンの目印があることに気づき、今度はリボンを頼りに歩きます。途中、登り下りや広葉樹林の茂る暗い道、岩の間をロープにつかまり登ったりしてやっとの思いで着ける場所です。帰りも同じ道を通ると思うと少しため息がでました。
ナニコレで取り上げてました!石切場の職人が掘って残した!
道なき道を歩き続けようやく拝める場所。看板はもちろん、草刈りながら歩かないと行けないところや、先人が残していったロープがとても助かりました。山登り中級者ぐらいじゃないとくるのも難しいかも。
①潜ヶ浦漁港の先端から一気に尾根を登るコース②潜ヶ浦聖観音菩薩社殿から稜線?を行くコース③トンネルを抜けて鮫ヶ浦港から一気に尾根を登るコース多分この三つのコースがあると思いますが②以外はお勧めしません。
潜ヶ浦漁港に入り口有。道端が狭い所がありますので足元に気をつけてください。
| 名前 |
石彫りの女神像 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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周辺のオススメ
潜ヶ浦漁港から行けます。分岐はいくつかありますが全て左に行けば到着します。基本的に乾いた土の道ですが、落ち葉で滑りやすいです。途中1ヵ所ぬかるみがありました。季節によっては最後のほうで軽く藪漕ぎになるかもしれません。この石彫は秘境感がありますが、それがある場所に圧倒されました。昔の石切所?少し怖かったです。