自然を楽しむ北山ダムでワカサギ釣り。
北山ダムの特徴
北山ダムは冬にワカサギが釣れるスポットです。
佐賀県最大の人造湖として広がる自然の魅力が魅力です。
ダム湖の風景を楽しむことで、まったりとした時間が過ごせます。
1956年竣工の農林水産省による農業用のダム。長野県は『きたやま』。こちらは『ほくざん』。大きめなダム湖が特徴的。嘉瀬川ダムの次に大きい(はず)。ダム湖周囲は1周6kmのサイクリングロードになっており、天端もその一部になっている。農林水産省なのでダムカードは無いが、農林水産省の水の恵みカード『佐賀平野のお米・麦(北山ダム)』がある。佐賀平野のお米・麦(川上頭首工)とは別。コレクターは注意。
朝から遊歩道を歩きました。曇りでしたが、美しい景色を沢山見ることができました。色々な植物が育っており、マイナスイオンたっぷりな感じです。最近キャンプ場が整備されたようで、散歩の途中トイレを借りましたが、非常にきれいでした。また訪れたい場所です。
北山ダムは、有効貯水量22,000,000m3(福岡ドーム約12杯分)という水を貯え農業用のダムとしては、九州最大級の規模となっています。また、農業用水のほかに発電にも利用されています。型式:重力式コンクリートダム堤高:59.3m堤頂長:180.0m堤頂幅:5.0m堤体積:144,826m3有効貯水量:22,000,000m3施工:大成建設工期:1950年〜1956年。
福岡のダムは釣り禁止ですが、ここは、貸しボートや登録されたボートなら釣りができます。遊歩道もあるので歩きやすい。そして福岡市から近いのもいい。
ワカサギ釣りに行って来ました。沢山釣れました。マイボートを降ろしましたが、事前に佐賀県への申請が必要だそうです。4人で行ったので、1艇では乗りきれず、北山湖に有るショップでレンタルボートを借りました。このショップで釣りのタックルもレンタルしてくれるそうです。2月末ごろでしたが、ルアーフィッシングと違い、動きが少ないので、とっても寒かったです。3月頃にならないと、水位が低く、スロープが使用できないので、マイボートを降ろすことが出来ないようです。水質は、かなり濁ってました。昔は、ブラックバス釣りが盛んだったようですが、最近は、バスの個体数が減り、訪れるバスラーも減ったそうです。ワカサギの釣果は、シーズン終盤でしたが、一人平均100匹超で、竿頭は、200匹オーバーでした。来シーズンには、500匹オーバーを目指し、また行きたいと思ってます。福岡市から1時間以内でいける、とても有難い場所なので、ゴミ(釣糸を含む)の持ち帰り等、自然保護には、努めなければと思いました。
広くはありませんが、リゾート的なダム湖です。ダム周辺を自転車のレンタルで走行できます。スワンボートもありますよ。
ダムの全貌を見渡す場所がみつからない。
まったりと自然を楽しみながら釣りが出来ます。エサ釣りでワカサギ、ヘラブナが釣れます。ルアーでブラックバスやブルーギルが狙えます。佐賀県で唯一の外来魚のリリース特区に指定されております。
門が閉まっていてダムの上を渡ることができませんでした。
| 名前 |
北山ダム |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0952-57-2341 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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周辺のオススメ
佐賀市富士町にある北山ダムは、広大なダム湖を中心に、県民に長く愛されてきた多目的ダムです。【充実したアクティビティ】• 遊べるダム周辺: 広々とした公園やサイクリング場がしっかりと整備されており、家族連れやアクティブに過ごしたい方に最適な環境です。• 釣りの聖地: ダム湖ではブラックバス釣りを楽しむ人の姿も多く、釣り人にとっても馴染み深いスポットとなっています。【懐かしさを感じる佇まい】• 歴史ある風景: 1950年代に完成した歴史ある古いダムですが、その年月を経た姿にはどこか懐かしい気持ちにさせてくれる不思議な魅力があります。• 穏やかな時間: 周辺の豊かな自然と古い構造物が調和しており、ゆったりと散歩をするだけでも心が落ち着きます。新しい設備にはない「味」がある、何度でも足を運びたくなるような温かみのあるダムスポットです。