温かみある木造空港で旅情を。
中標津空港(根室中標津空港)の特徴
木目調の内装が特徴的な中標津空港は、落ち着いた雰囲気があります。
知床半島観光の玄関口として、観光客に人気の小さな空港です。
乗り継ぎも便利な効率的な空港で、ANAが主要な便を運航しています。
憧れの中標津空港に辿り着けました。コンパクトな空港です。中標津根室行きのバスのチケット券売機が空港内の出入口付近に佇んでいます。行き先も限られているので、とても分かりやすいので初めての人でも迷わない。機内から観れる雪の山が幻想的でした。
道東観光の玄関口として利用される中標津空港。根室管内や知床・野付半島方面へのアクセス拠点です。東京(羽田)からの直行便も就航していて、道外からも訪れやすいのが特徴。道内の人よりも道外から来た人の方が利用するケースが多いと思いますね。道東の大自然を巡る旅のスタート地点として重宝されている地方空港です。(2024年3月22日撮影)
新しい空港のようで、温かみのある木の内装と近代的な設備がとても良い。日本の空港の多くが昭和に作られた物を大事に補修しながら使っているが、最近のアジアの新興国の空港に比べると貧相な感じがするので、思い切ってこの程度まで建て直したほうが良いのでは?と思う。難点は、根室中標津空港空港と言いながら、根室まで軽く二時間弱はかかること。
空港3階展望フロアソファやコンセントなどあり、1人でもグループでもゆっくり過ごせます♪トイレや自販機はありません。
市街から近い空港なので地元の人たちはとても便利だと思います。しかも駐車場料金は無料です。初めてターミナルに入りましたが、コンパクトにまとまっていました。2階に売店が二つ。飲食店が一つありました。
最後の写真で展望デッキにある各山の名前が書いてあるボードがありますがこの景色!素晴らしい景色の空港!なんとなく少しだけ時間が余ったのでたまたま寄ったのだけれども寄ってよかったです!この景色とプロペラ機がとてもマッチして本当に良かった道東!な感じの景色の中偶然降りてきたひこうきにみいつてしまいました。
地方らしいコンパクトでのんびりとした空気感の空港です。フライトシミュレータがありましたが、使用不可となっていました。トイレの他に更衣室が一室あるのがありがたいです。土産物店はコンパクトな店舗が2軒あり、根室や羅臼など地物のお土産がありました。レストランは営業時間が限られていて、行った時は営業時間外でした。自然豊かな立地にあるので、搭乗待ちスペースから見える景色が良く、山々が綺麗に見えます。
北海道の東端にある空港。北方領土を除けば民間機が就航する日本最東端の空港。新千歳と丘珠、羽田に就航している。知床半島や納沙布岬、開陽台等の観光地に近い。
木造の空港は珍しいな、と。地方都市のこぢんまりした空港です。売店もレストランもありますが、品数が少ないのでお土産を買いたい方はあまり当てにしない方が良いかも。便が少ないからか、閑散としていました。
| 名前 |
中標津空港(根室中標津空港) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0153-73-5601 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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朝早く伊丹空港を出発して羽田空港乗り継ぎでこの空港まで来たんです羽田の大きな空港も初めてだったので空港の中を歩いていて歩数が大変だったのですがこの空港着いた途端に大きさのギャップが大変でしたまあ出発掲示板には東京往復1便づつしかないんですから仕方はないですねでもこの雰囲気が旅情を膨らませてくれますそして外に出た途端周りは真っ白雪が^_^こんな風景楽しめるんだからこれはこれでいいんだろうなと帰りはこの空港でランチをいただいて帰る予定になっています。