ハネ木搾りの田中六五、絶品酒。
(有)白糸酒造の特徴
昔ながらのハネ木搾りにこだわる白糸酒造の酒造りで、品質が保障されています。
福岡のテレビでも紹介される、糸島唯一の酒蔵として有名です。
梅酒やあまざけも絶品で、多彩な地酒を楽しめるスポットです。
田中六五が好きなので、2026年2月の酒蔵開きに行ってきました。人気があるのでお客さん多いだろうなと覚悟して行きました。筑前前原駅からにシャトルバスは行きも帰りもスムーズに乗れましたが、着いてからお酒を購入するための行列に並んだら1時間近くかかりました⋯。試飲も行列で、並んでは小さいおちょこに一口分だけ、一瞬で消えてまた行列に並ぶ⋯無料なので何も言えませんが、よほど限定酒が欲しくない限りは、伊都菜彩で買って帰って家でじっくり呑む方が個人的にはいいなと感じました。
ここの酒蔵は質が高い日本酒を作っています。特におすすめは「白糸」と「田中六五」。白糸は何種類かありますが、冷酒で吞むと料理に最高に合います。田中六五は直接酒蔵に行っても買えないので、予約をするか日本酒の取扱が豊富な店舗に問い合わせましょう。
北海道では販売されていない福岡白糸酒造の田中六五。糸島産山田錦を65%精米し、日本では数少ないハネ木搾りの純米酒。コンセプトのご飯にも合う日本酒のとおり、瑞々しく旨味を感じるお酒で何にでも合いそうな良いお酒。北海道でも販売されないかな〜
日本酒好きの妹夫婦の希望で雨の中を訪ねました。糸島のランドマーク、白糸の滝からは目と鼻の先です。義弟は田中六五を楽しみにしていたようですが、醸造していても販売は特約店のみだそうです。しかし、磨きに磨かれた糸島産のお米に豊かな水。癖のないスッキリした味。試飲したのち、北海道の娘の土産に三本買い求めて行きました。お店で頂いた梅酒に甘酒も後味の少ないすっきりした風味。こちらもぜひ試して下さい。
久しぶりに訪れましたけど。蔵の瓦と壁の補修中です。築100年と歴史を感じますよね。8年以上にはなると思いますが。ここの日本一を複数回とった梅酒を購入。送りものにちょうど良い大きさで。酒好きな方は、もちろん。お酒をあまり呑まれない女性にも好評なんです♪日本酒の古酒で作ってありまので、他とまず被らないですし。もちろん美味しいです。
言わずとしれた白糸酒造の地酒。最近有名になってきました銘酒で一杯如何でしょうか?一言「美味い」
久しぶりにお店に伺いました。前回立春のお酒を購入した際、売り切れだった白糸55があったので早速購入。米の磨き具合の見本を見てびっくり、いつか白糸35を飲んでみたくなりました。
白糸55(純米吟醸)~45(純米吟醸)~35(純米大吟醸)とで迷っていると、「普段飲みなら55がバランスがよくてオススメ」と、若女将。値段ではないところに、好感が持てました。蔵開きのイベントにも行ってみたいな☺️
糸島で有名な酒蔵田中六十五はここ10年で全国的に有名な日本酒に。
| 名前 |
(有)白糸酒造 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
092-322-2901 |
| 営業時間 |
[月火水木金] 9:00~11:59,13:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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蔵開きに行って来ました。当日は最寄り駅からシャトルバスも出ていましたが、タクシーをチョイスして所要20分前後でした。白糸酒造(しらいとしゅぞう)さんの代表銘柄、田中六五(たなかろくじゅうご)は、日本酒好きならご存知の方も多いかと思います。 現在の白糸酒造を全国区にした超人気銘柄ですね糸島産の無農薬・減農薬栽培の「山田錦」を65%精米して醸されています。まさに「田んぼの中にある酒蔵」を体現したような、食卓に寄り添う究極の食中酒ですね。個人的には味の濃淡にかかわらず和食との折り合いがとても良いと思いますので、日本酒を扱うお店にあれば必ず注文する銘柄のひとつ。白糸酒造を象徴するのが、全国でも珍しくなった「ハネ木搾り(はねぎしぼり)」という技法。長さ約8メートルもの巨大な樫の木をテコの原理で使い、石の重みだけでゆっくりと酒を搾るそうです。そうする事でじわじわと優しく搾る事で、雑味が少なく、米本来の旨味やふくらみが最大限に引き出された、柔らかい口当たりの酒に仕上がるそうです。機械より時間がかかるでしょうけど、必要なひと手間だからこそ続けられている伝統技法なんでしょうね。また、福岡県糸島地区は日本有数の山田錦の産地と言う事もあり、白糸酒造はその中心地に位置し、地元の農家と密接に連携しながら、テロワール(その土地ならではの個性)を活かした酒造りを行っている点も魅力のひとつ。今回蔵開きは初参加で少々まごつきましたが、お猪口を買って列に並び直せば何度でも各種銘柄が無料で試飲が出来るコーナーもあり、食事も出来る事もわかりました。ただとても多くの方がいらっしゃいますので、座って落ち着ける場所が限られている事もあり、常連の皆様の中には、マイお猪口持参の他、立ち呑みが出来る様に首からかける画板を加工して自作の立ち呑みスペースを確保し飲食されている方もいるなど創意工夫されている方もいて、とても活気に溢れていました。地元の方もさることながらながら多くの方々に愛されている酒蔵さんなのだなと思いました。次回行く時にはしっかり準備して楽しみたいと思います。