歴史感じる赤煉瓦の発電所。
広滝第一発電所の特徴
山間にひっそり建つ、歴史を感じる発電所です。
明治40年に起工された赤レンガ作りの建物が魅力的です。
圧力水管の存在に驚きつつ訪れる価値ありです。
2021年11月13日に訪問明治41年頃に建設された水力発電所です。無人ですが、今でも設備は現役で電気を作っています。レンガ造りで西洋風の味のある感じの建物です。貴重な建物だと思いますので、持ち主である九州電力には是非、維持管理をしていってほしいです。この場所は道路も狭く、駐車場等もない所ですので訪問する際は注意が必要です。近くにゲートボール場がありました。
現在は廣瀧発電所は九州電力株式会社の持ち物です。❶【参考 廣瀧発電所 佐賀の栞 大正15年】廣瀧発電所仁比山から廣瀧県道をのぼっていくと、脊振村大字廣瀧字横井手、阿弥陀山のふもとに東邦電力株式会社の廣瀧発電所がる。明治41年9月の建設で、はじめ廣瀧水力電気株式会社に属し、後、九州電灯鉄道を経て現在の東邦電力の発電所となった。取水口は城原川の上流、小字中上にあり、発電力1000キロワット、水路は全長1479間、水車はフォイト社製(横軸)2台、電業社製(横軸)1台(容量各1台800馬力)で、発電機はシーメンス社製2台(570キロヴォルト、アンペア)芝浦製作所製1台(625キロヴォルト、アンペア)をそなへつけている。
明治時代に造られた赤煉瓦造の発電所。元々は九年庵の近くに建てられた物を現在の土地に移設したと説明書きにありました。今は赤煉瓦つくりの建物はないのでレトロな雰囲気が逆に新鮮な感じがします。今の建築よりは煉瓦造の方が時間が掛かるのでは無いでしょうか?当時はクレーン車など無かったでしょうし、建築方法などの説明書があれば良かったです。山間の奥にあるので入り口が分かりにくいですけど、明治時代の建物と思えば見る価値はあると思います。秋は近くの銀杏の木と赤煉瓦が絵になります。
歴史を感じるとてもいいところです。
山間にひっそりと建っていました。落ち着いたレンガ色が奇麗です。
圧力水管は思ったよりも、、、で朝一番に 勇んでやって来たのだけど、、、ただ レンガの色は綺麗。
圧力水管は思ったよりも、、、で朝一番に 勇んでやって来たのだけど、、、ただ レンガの色は綺麗。
明治40年に起工された赤レンガ作りが、歴史を感じます。桜の季節に見学に行ってますが、赤レンガに桜が、なんかホッコリします。
明治40年に起工された赤レンガ作りが、歴史を感じます。シャクナゲも綺麗に咲いてました。上流から流れてくるせせらぎの音も落ち着きます。桜の季節に見学に行ってますが、赤レンガに桜のコントラストになんかホッコリします。
| 名前 |
広滝第一発電所 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
25/03訪問古い煉瓦造りの発電所。明治40年に着工、41年に発電を開始しているのでハイペースなイメージ。水圧鉄管の横は登ることが可能であるが、あまりお勧めしない。距離にして700m程度だが、GPS計では落差が120~140mありそこそこの負荷がかかる。(自分で22min)。鉄管には番号がありざっくり140番ぐらいから減っていく。途中、塗装の耐久性テストがなされている場所を小嫁に登ると、上部水槽に達するが、そこにはアスファルトの道路が延びていて、何じゃこれは!といった気分に浸れる。(ついでに、不審者を眺める猫にも遭遇する。)第一発電所から2~30m上流には広滝第二発電所の取水口?排砂門があるが、明らかに水量が足りていないのでこの発電所の水も活用されている可能性が高い。