糸満の秘境、ロンドンガマを探せ!
ロンドンガマの特徴
地名エイトマンの由来となった歴史的なスポットです。
車道近くの案内板から森へ進む道が分かれています。
進むと右側に案内板が見えるアクセスの良さが魅力です。
糸満市真栄里に有ります。糸満の地名の由来にガマ(洞穴)に住み付いた八人の英国人男性達(エイト マン)からきているという話が有ります。また、ガマの名称も標柱には、「ドンドンガマ」と記されています。
ルートは3パターンぐらいありますが、少々険しい道(途中で倒木や崩れ)を徒歩で向かうので軽装はおすすめ出来ませんし、ハブがよく出る場所なので注意が必要です。その昔、外国人が漂着して地元の方と馴染めずコチラののガマにて生活をしていたと伝えられており、その漂着民が漁が得意だったので“海ヤカラー”と呼ばれその後、村一番の美人と恋仲になり、こちらのガマで愛を育んでいたそうですが、村の青年達の嫉妬により妨害などをされますが、海ヤカラーが強靭な為、失敗に終わったそうでその物語の俗謡がエイサーなどで歌われる“海ヤカラー”と伝わっています。又、その恋仲になった美人の娘の家系は現在も続いているとの事らしい…。※糸満ではドンドンガマもしくはロンドンガマと二通りの呼び名で認知されている。
糸満の地名(エイトマンw)の由来となったロンドンガマ。かつてこの地に漂着した8人の英国人船乗りが潜んだという伝説の残るガマである。たしかに中は結構な広さがある。この辺りは戦跡でもあるのであまり図々しく覗いたりせず早々に立ち去った。と言ってもあまり鬼気迫る雰囲気はなかったが。それより此処までのアプローチだ。夏ならばかなりの勇気が必要で、鬼気ではなくまさに蛇気迫る薮中を歩いていくことになる。今の季節はヘビは出ないだろ?…多分w
車道近くの案内板から森の中へ、道が分かれているので真っすぐ、少し進むと右側に案内板がある。進んで行くと冷蔵庫(?)が捨てられていたのでその近く。縦穴洞窟なので少し見つけづらい。
| 名前 |
ロンドンガマ |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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狙っていってもまず見つかりません。ゆっくり落ち着いてから探しましょう。