創建1300年の青木天満宮、癒しのひととき。
青木天満宮の特徴
御朱印は美しい字で丁寧に書いていただけ、特別感がある。
境内にはユニークな狛犬やうめき石など見所がたくさん存在します。
駐車場も完備され、車椅子でも行ける道があるのがありがたかったです。
今回、旅で初めて訪れた天満宮です。比較的のどかな地にあり、手前に大きな池もありました。御朱印いただきました。
通常御朱印と海の日限定御朱印をいただいて来ました。とても素敵な場所でした✨
福岡県久留米市の筑後川沿いに鎮座する青木天満宮。境内には、江戸時代に奉納された石灯籠(大きな不幸が訪れる時、うめくといわれる)や縁結び・縁切りの石橋など、見所たくさん。御朱印も時期によって限定御朱印が提供されています。
ここだけ別世界が広がってました。天満宮の雰囲気も有り、凄く良いです。色々と見所も多い神社でした。以下引用させて頂きました。創建は正安2年。古くは老松宮とも呼ばれ、社格郷社で青木之荘総鎮守、学問文化の神様として崇敬が篤い。一の宮の南方、広々とした田園に囲まれた老松茂る場所に後二条院の御宇正安2年に、当村の領主堀右京進が天満宮を勧請したのが始まりです。天明5年の大飢饉のおりには火清鳴弦祈祷にて此の地が難から救われたことにより、災難除けの神様としても信仰を集めている。住所福岡県久留米市城島町上青木953アクセス天神大牟田線「大溝駅」車10分祭神主祭神 菅原道真公(菅原大神・天満大自在天神)相殿神 住吉大神(底筒男神・中筒男神・表筒男神)八幡大神(神功皇后・息長帯比売命)由緒『社方開基』によると、老松宮の「社領弐拾五町、天正年中まであった」と申し伝えています。当社の建立につきましては、一の宮の南方、広々とした田園に囲まれた老松茂る場所に後二条院の御宇正安2年(1300)に当村の領主堀右京進が天満宮を勧請したのが始まりです。社号を老松宮とつけ、寛永年間には久留米藩有馬氏より社領200石の寄進を受け、慶応4年(1868)に天満宮と改称しました。 明治6年3月14日に郷社に被定され、現在でも青木之荘総鎮守の氏神様として、篤い信仰を集めています。例祭祭典日 10月25日に近い日曜日300年の伝統行事で御神輿に神様をのせて、稚児と共に総勢約200名の行列にて氏子区域を巡行渡御致します。火清鳴弦祈祷祭典日 3月31日・4月1日日本各地を飢餓と疫病が襲った天明の大飢饉(天明5年)。その難を逃れようと、神職及び地域の代表者が神社に寵り、祈願を行いました。その時、神職が神人合一の境地に達し、『鬼門に向かい、弓を鳴らし矢を放て。』との御神託を受けました。その不思議なお告げに従うと、この地は、飢饉・疫病の難から逃れることができたそうです。この故事にならい、現在でも200年前さながらの状態で、厳粛に斎行されています。祈願祭随時受付けます家内安全・交通安全・厄祓・初宮詣・商売繁盛・身体健全・学業成就・合格祈願命名・結婚式・出張祭典・地鎮祭・起工式・竣工祭・家祓・神棚祈祷・水神上げ・その他。
R385を筑後川に向かうと左側に点在する集落の中に神社は鎮座している。広い境内である。池に係る神橋と参道の樹木が楽しませてくれる。境内には菅原神社の神使である牛の像が多く置かれている。由緒からすると古くから学問の神様として祀られているようだ。歴史のある神社は、いろんな災害から地域の方々を守り、祀られてきているのを目にする。この神社も大飢饉から地域の方々を守り、加えて、災難除けの神様と祀られてきているとの事。神社が絶えることなく引き継がれてきているのはそれなりの意味があるということだろう。
創建1300年の青木天満宮30年ほどのお付き合いがありお詣りさせてもらっています。入り口が狭いのでお気をつけて。境内の右手のほうに車を停めるスペースがあります。御朱印は書き置きですが、行事毎の限定の御朱印もありとても綺麗です。屈んでくぐる小さな鳥居などもありますよ。
本日オススメする神社仏閣【いいコレ】スポットは、福岡県久留米市城島町に鎮座し創建1300年の『青木天満宮』その歴史には、1785年に日本各地で飢餓と疫病が襲った天明の大飢饉。その難を逃れようと神職及び地域の代表者が神社に寵り祈願を行った際…「鬼門に向かい弓を鳴らし矢を放て」との御神託でその不思議なお告げに従うと、この地は飢饉・疫病の難から逃れたという。現在も青木天満宮では、200年前さながらの状態で〝火清鳴弦祈祷″が斎行されています。また、毎月1日と15日には月次祭限定御朱印を頒布。その他にも、特別御朱印なども頒布されており御朱印好きにはたまらない人気のある神社です。写真の分は、通常御朱印と東京五輪特別御朱印です。----------------------------------------------------[青木天満宮由緒]御祭神主祭神:菅原道真公相殿神:住吉大神八幡大神一の宮の南方、田園に囲まれた老松茂る場所に正安二年(1300)年当村の領主、堀右京進が天満宮を勧請したのがはじまり。社号を老松宮とし、寛永年間には久留米藩有馬氏より社領200石の寄進を受け1868年、天満宮と改称。現在でも青木之荘総鎮守の氏神様として信仰を集めている神社。「青木天満宮の学問の先覚者」一、堀右京之進菅原忠久二、鐘崎三郎三。武田東山この他にも、様々な情報をInstagramやFacebook、Twitterなど、【いいコレ+】で情報発信中です。もし見かけたらフォローして下さいね^ ^#いいコレ#いいこれ#イイコレ#いいコレプラス。
福岡県久留米市に鎮座する神社です。季節や行事毎に限定ご朱印がいただけます。
御朱印は特別御朱印では なかったのですが、宮司さんに丁寧に書いていただきました。右下の 『夢』にかたどった ありがとう の文字がとても素敵です。境内はとてもきれいに清掃してあり、小鳥居⛩をくぐって、ご利益もありそうです^ ^。手入れされたアジサイもとても素晴らしかったです。
| 名前 |
青木天満宮 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0942-62-4376 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
〒830-0224 福岡県久留米市城島町上青木953 天満神社 |
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立派に整えられた神社様です、平日でも観光のために訪れたカップルなど見られます。駐車場は広くゆったりしています。2025年11月現在川沿いが工事されていて重機などが有るため、入って良いのか少し迷いはありました。