能古島の聖地、白鬚神社で心洗う。
能古島 白鬚神社(猿田彦命)の特徴
厳かな雰囲気に心が洗われる神社です。
292の分霊社の一社で非常に重要な場所です。
伝統的なおくんち行事が続けられています。
🌸櫻坂46ヲタクの桜めぐり(白鬚神社編)能古島の住宅街にある無人の神社。平日ということもあってか、島内の住民と思われる方とたまにすれ違うくらいで人気はほとんどありませんでした。
2024.04.22島の産土神で歴史のある神社。1689年に寄進された鳥居の一部や島民が力比べをした石などか残っている。
とても大切にされているような場所です。
ご祭神は、住吉三神、神功皇后、志賀明神です。創建は奈良時代といわれています。白鬚神社は、島の土産神の守り神です。能古島という地名には、神功皇后がこの島に住吉三神の神霊を残した事から「残島」のこのしまといわれたといういわれがあります。この神霊を留めたのが白鬚神社といわれています。本殿の飛天の彫刻が見事です。
厳かな雰囲気に心が洗われました。境内も綺麗です。
行ったことはありませんが、滋賀県の高島市に白鬚神社の本社があり、北海道から九州まで292の分霊社がありその1社と思います。社名の白髭は天孫降臨のニニギノミコトの道案内をした猿田彦のみこと、ですね。本社の由緒によると「近江最古の大社で、社記によると垂仁(すいにん)天皇の25年(第11代・2000余年前)、皇女倭姫命(やまとひめのみこと)が社殿を御創建(御再建とも)、天武(てんむ)天皇(第40代)の白鳳(はくほう)3年(675)勅旨(ちょくし)を以て「比良明神(ひらみょうじん)」の号を賜るとある。 当社の縁起(えんぎ)は謡曲(ようきよく)「白鬚」u003c観阿弥(かんあみ)作u003eにも謡われ、日本全国に約300の分霊社(ぶんれいしや)が祀(まつ)られている。 御祭神の猿田彦命(さるたひこのみこと)は、天孫(てんそん) 瓊瓊杵尊(ににぎのみこと) 降臨(こうりん)の際に先頭に立って道案内をされた神で、導き・道開きの神として知られている。当社にお祀りされている猿田彦命は白髪で白い鬚を蓄えた老人のお姿で、御社名の由来にもなっている長寿神である。」
能古島の守護神である白鬚神社は神功皇后が朝鮮出兵からの帰り、この島に住吉明神の神霊を残し留めて異国降伏を祈られたから残島といった。すなわち能古島の名前の由来と伝えられてます。境内には小さな末社がいくつもあります。
御朱印はもらえません。
10月9日の例祭「おくんち行事」は古くからの伝統を維持しつつ今日まで続けられているもの。見所はモリモンと言われる豪華な御神饌で、栗、みかん、柿を竹串に刺してドーム状に飾った大きな鉢は圧巻!アクセスも比較的よく、是非オススメな場所です。
| 名前 |
能古島 白鬚神社(猿田彦命) |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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能古島にある、小さなひっそりした神社⛩️⛩️⛩️海岸から少し中に入った所にあります。ぜひ、お散歩がてら寄ってみてね🙏🙏🙏