10分で到着!
のこのしまアイランドパークの特徴
福岡市からフェリーで約10分の能古島、自然を満喫できる公園です。
一年中咲き誇る花々が楽しめる、心癒される場所です。
港からバスでのアクセスも便利で、気軽に訪れることができます。
綺麗な花が咲き誇るのこのしまアイランドパーク、オリジナルスポーツやアクティビティもあり、子供だけではなく大人も楽しめそうですね!丘の上から見下ろすと百花競妍に咲き誇る花達を望む事が出来ます。園内には休憩所や日傘の貸し出しをしている場所が多数あるので、日差しが暑い時期になっても楽しむ事が出来、日傘がカラフルな為あまり景観も損なわないのは良いですね。ほとめくカカシと言うハートフル漫画の舞台にもなっているそうで、バスの待合室にはたつひこ先生のサインと原画?が飾られていました。
船着場からフェリーは景色が素晴らしく短時間ですが心地よく過ごせました。島に着いてからのバスは昭和を思い出させるような懐かしい風景を眺めながらアイランドパークまで山を登って行きます。アイランドパーク1番の景色は、芝生広場からの花畑を手前に見ての海の眺めです。
おそらく学生時代以来の訪問です。30年以上が経過しているため記憶は曖昧ですが、園内の雰囲気は当時とそれほど変わっていないように感じました。前回はコスモスの季節でしたが、今回は6月半ばの訪問で、ちょうどあじさいが見頃を迎えていました。季節ごとに異なる表情を見せてくれるのも、この場所の大きな魅力だと思います。創業者の「遊戯施設は置かないで、できるだけ自然の姿で、限りなく人工的なものから遠いものにしよう」という言葉の通り、派手なアトラクションはありません。しかし、だからこそ訪れる人たちは、能古島から見渡す景色や季節の花々の美しさとゆっくり向き合うことができます。長年にわたり多くの人に愛され続けている理由も、そこにあるのかもしれません。また、能古島から志賀島を望む花畑は、今田美桜さんが出演されたドラマの舞台にもなっていました。実際にその景色を眺めていると、制作陣がこの場所を選んだ理由が自然と伝わってくるような気がします。久しぶりの訪問でしたが、変わらない魅力と季節の美しさを改めて感じることができました。また違う季節にも訪れてみたいと思います。
海が見えて、その先は福岡市街が見えます❗️公園内は花畑はキレイだし、広い広場や小動物のエリアや懐かしい町並み、食事ができるお店などバーク全体が楽しめる場所になってますね😃子供が喜ぶ場所で草スキーや大きな木からぶら下がっているブランコなど楽しめる場所もありますよ‼️食事もうどん屋さんバーベキューができる施設なと充実してます❗半日はしっかり楽しめるアイランドパークでしたね😄
初夏の初めに行きました。姪浜〜フェリーで約10分。能古島に着いたら、交通手段がバス、タクシー、チャリです。うちらは電動自転車を借りました。1日借りて、¥2,000-結構な坂道がありますが、電動なので楽勝でした。アイランドパークのみの予定なら、バスの方がお得です。施設の入口に到着します。アイランドパークは、基本花畑とノコノコボールと言う、プチゴルフがあります。ヤギやウサギも居ました。あとは、飲食店や焼き物屋お土産屋が少し。基本、何もないです。海と空と花畑見て、弁当食って、プラプラ歩いて、無料の遊具で身体を動かす。そんな所です。湾内の海は綺麗ではないですけど。
福岡市から渡船で10分…そこからバスもあるけど、毎回徒歩で島の風景を楽しみながらパークまで散歩。およそ50分で到着。朝早く行けば貸切で、パークを満喫できる。パーク内はとにかく広く、2時間は時間がかかると思う。入口から右側と左側に分かれる。5月中旬の今回は、左側の敷地は、まだ植えたばかりの苗で、花があまり咲いていなかった。右側の花畑までの間には、歩く道のあちこちで様々な種類の春の花が咲き誇り、あまりにもすごくてなかなか花畑まで辿りつかなかった。途中、お手洗いやカフェ、食事処、お土産屋さんを通り、海の見えるひろーい花畑へ。春先は菜の花、秋にはコスモスでいっぱいになるところ。戻る途中で、さらに右手に折れると、ヤギやウサギのいるエリア。そこに、ネモフィラの畑があり、そこからも海が見渡せる。あちこちに手作りの大きなブランコがある。スタッフが熱心に花の手入れをしていて、このみなさんがこんな素敵なパークを作っているんだなぁ…としみじみ思う。入場料が高くなっていて、¥1.500だった。冬にドラマのロケをしていた名残があった。
2月下旬の平日、冬の寒さが和らぎはじめた頃にピクニックに行きました!美味しいサンドウィッチとコーヒー、オレンジジュースを持って行きました🧺園内は冬であることを考えると、たくさん花が咲いていたと思います!ちょうど菜の花が見頃でした🌼ピクニックに適した広場はそこかしこにあり、ベンチもたくさん設置されていました。私とGFはヤギ小屋上の海の見えるベンチでピクニックをしました!ちょうど人目につきにくくおすすめです🌷園内にはヤギ小屋、恋観音、駄菓子屋、高低差のあるアスレチック🌷など、いろいろな施設があり、のんびり過ごすのにちょうど良いと思います。渡船場からはバスが1時間に1本出ています。レンタサイクルもありましたが、高台の上にありかなり登らないとつかないと思うので、注意が必要です⚠️
とても綺麗に清掃されて、気持ちの良い場所でした。ウサギの餌やり体験は、是非お薦めです。大小に人懐こいウサギさん沢山いますが、小さいウサギさんとても可愛くて癒されました。
1月に行きました。港からバスかタクシーかレンタルサイクルで行けます。きれいに整備されているテーマパークでした。時期が時期だけに、菜の花畑はまだ半分ほど?という感だったが、いい匂いがして素敵でした。意外にも喫煙スペースが2つくらいありました。冬場はかなり閑散としていますが、うさぎさんとヤギさんを独り占めできました。ヤギさんは2/4頭が結構凶暴なおねだりをするので、小学生までは要注意。大人ならあざができるくらいで済むので、かわいいものですけどね。
| 名前 |
のこのしまアイランドパーク |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
092-881-2494 |
| 営業時間 |
[水木金土月火] 9:00~17:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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のこのしまアイランドパークは、能古渡船場の北西3.2kmほどの福岡市西区能古島に昭和44年(1969年)に開園した約15万平方mの広大な自然公園です。能古渡船場から西鉄バスで15分260円です。1時間に1本くらいバスが出ています。パークの歴史は、創業者の久保田耕作氏が19歳の頃に抱いた大いなる挑戦から始まりました。高度経済成長の真っ只中、島でサツマイモ農家を営んでいた耕作氏は、都会の「低コスト・大量生産」の波に危機感を抱きます。そこで農業の傍ら、「都会の人々が自然に触れて癒やされる楽園をこの島に作りたい」という夢へ方向転換を決意しました。昭和28年(1953年)周囲から「無謀だ」と反対されながらも、夫婦で荒れ果てた山を切り拓き、私財を投じて手探りで開墾を始めました。昭和44年(1969年)その地道な努力が実を結び、博多湾を一望できるお花畑が誕生しました。開園後は、春の菜の花や秋のコスモスをはじめ、一年中四季折々の花が咲き誇る福岡を代表する観光地へと成長しました。眼下に広がる博多湾の青い海と、四季折々の花々が織りなす絶景のコントラストが素晴らしく、春の菜の花と秋に約50万本が咲き誇るコスモスの時期は有名で、多くの観光客で賑わいます。園内には広大な芝生広場があり、ピクニックやリフレッシュに最適です。近年では、昔懐かしい日本の街並みを再現した「思い出通り」や、ミニ動物園、アスレチックなども順次整備されています。一人の青年の情熱と夫婦の開墾から始まったパークは、現在も国内外から多くの人々が訪れる「花の楽園」として愛され続けています。