歴史薫る志賀海神社で心清めて。
志賀海神社の特徴
志賀海神社は歴史が深い、由緒正しき神社です。
龍神が主る神社として知られ、パワースポットです。
清め砂で身を清め、心地よい参拝体験ができます。
志賀島にある志賀海神社は九州を代表する海洋信仰の聖地らしく、交通安全を願い伺いました。御塩井(おしおい)での禊(みそぎ)ははじめてです。ここでも鹿🦌🫎が神聖な動物として扱われています。諏訪や鹿島神社もそうですね。
綿津見三神(わたつみさんしん): 底津綿津見神、仲津綿津見神、表津綿津見神の三柱を祀っている。御潮井(おしおい): 境内に入る前に鳥居の横に備えられた「御潮井の砂」で自らの体を清めるのが作法となっている。これは海の神への敬意を表す志賀海神社ならではの作法。鹿角堂: 境内には奉納された1万本以上の鹿の角が収められたお堂がある。神功皇后が対馬で狩りをした際の角を奉納したのが始まりとされ、龍神の角が鹿に似ているという信仰とも結びついている。古代の有力な海人族である阿曇氏が代々奉仕してきた。安曇野などの地名もこの阿曇氏が全国に広がった名残と言われている。(24.12)
志賀島にある神社。福岡市営渡船乗り場から直線に徒歩10分。平日昼前でも参拝客がそれなりに見かけます。島内にある郵便局の職員さん曰く、以前にテレビで紹介され、女性などが沢山訪れているそうです。御朱印は、記帳して頂けますが、この日は、若い女性が祈祷受付される時間帯とバッテングしたので、2組終わってからの記帳と言われ、約1時間待たなければ書く人が居ないと言われ、一旦御朱印帳を預けて神社を後にして昼食へ。それだけ人が来てる所です。1時間後に再訪しても授与所に並び、御朱印帳を回収。混雑はしていませんが、頻繁に参拝客がいる所でした。
朝5時半くらいから参拝できるのですが、境内は整っており、とても居心地のよい澄んだ神社です。御潮井を左右左とかけ、二拝二拍手一拝。お持ち帰りの御潮井も置いてあります。とにかく朝が好きです。お手洗いも綺麗です。
天気が良い日に行くと海と空とのコントラストがとても綺麗です。静かなので都会の喧騒から離れて幻想的な空間を体感できます。
志賀海神社に一歩足を踏み入れると、そこには都会の喧騒を忘れさせる、時が止まったかのような静謐な世界が広がっています。潮風と緑に包まれる、心解けるひととき。緩やかな坂の参道を進むと、生い茂る木々の隙間から木漏れ日が差し込み、鼻をくすぐる潮の香りと森の清々しい香りが混じり合います。浄化の儀式: 入口で「御潮井(おしおい)」の砂を体に振りかけるとき、指先から伝わる砂の感触と共に、心に溜まった濁りがスーッと消えていくような不思議な感覚を感じます。静寂に響く音: 境内に響くのは、風に揺れる葉音と、遠くから聞こえる波の音、そして鳥たちのさえずりだけ。ただそこに立つだけで、ささくれ立った心が穏やかに整えられていく感覚です。視界が開ける「空と海」の境界線社殿の脇にある遥拝所(ようはいじょ)に立つと、視界は一気に開け、目の前に広がるのは、どこまでも深い青をたたえた玄界灘。遠くには「海の中道」が細長く伸び、その先には微かに福岡の街並みが浮かび上がります。この高台から海を眺めていると、自分が広大な自然の一部であることを再確認し、日常の悩みさえも波がさらっていくような、深い安心感に包まれることでしょう。志賀海神社公式サイト では、季節ごとの神事の様子も紹介されています。この穏やかな時間を過ごした後は、島内をゆっくり一周して、さらなる絶景を探しに出かけてみませんか?
公式HP禊祓いの神様であるために、ご参拝の前に御潮井を左、右、左と軽くふり清めていただきます。手水舎で左手、右手、口を清めてからご参拝をしてください。と珍しく面白い。社務所の方もとても対応が良い。
創建時期は不明ですが3世紀頃までには成立していたようで歴史のある神社です。神功皇后の伝承が多く、三韓出兵の際にここで戦勝祈願したそう。そのとき鹿の角を奉納したのが始まりとする鹿角庫には一万本の角が保管されています。高台にあるので渡ってきた海の中道が見渡せ眺めもいい神社でした。
私は辰年🐲生まれなのでとてもシンパシーを感じる神社です😀!志賀島だけに境内には鹿の角が無数に飾ってありました。とても歴史のある神社⛩️で福岡市街地及び糸島半島、北九州方面も望む事ができ最高の眺望🔭です👍パワーがありますよ☺️
| 名前 |
志賀海神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
092-603-6501 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 5:30~17:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
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九州旅行の最終日、朝から雨で飛行機の時間まで、どこへ?目的なく走って、誘われるようにたどり着きました。社務所には巫女さんと数人いらっしゃいましたが、参拝者は居なくて静かでした。