増長天礎石群で歴史を感じる。
増長天礎石群の特徴
増長天礎石群では、当時の倉の基礎がしっかり残っています。
増長天礎石群は、歴史を感じるための場所として魅力的です。
増長天礎石群の石が美しく残っていて、見応えがあります。
倉庫四棟分の礎石群。綺麗に整備されている。大野城には多くの建物礎石が残っているが、ここは駐車場から近く見学しやすい。
当時の倉の基礎が残っています。近くには鏡ヶ池という当時井戸代わりに使われた池があります。
増長天礎石群を四王寺山トレイルの際に、立ち寄りました。※最後に2025.3.1追記あり「増長天」とは、宝亀5(774)年、国外からの災いを払うため、城内に四天王寺(四王寺、四王院)が建立され、仏法を守る毘沙門天歩美、持国寺・増長天・広目天の四天王の像がまつられました。増長天は南を守る神の名で、いつの頃からか四王寺山の南側で最も高所にあるこの場所が、増長天と呼ばれるようになったそうです。是非、皆さんの目や身体でも感じてください。上から歩きながら見れる道ができました。是非歩いて見てみてください。
増長天礎石群。4棟の高床建物(倉庫)跡が1列に並んで残っている。
綺麗に残ってます。どんな倉庫があったのだろう。復元して欲しいなぁ。
| 名前 |
増長天礎石群 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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周辺のオススメ
☆大野城の一番南にある礎石群、南東側の内周「土塁」に面して大きな礎石建物跡が「増長天礎石群」上段二棟・下段二棟の四棟の真ん中に石段を設け縦1列に並んでいるのは壮観、ほぼ同年代に築かれた鞠智城にある様な高床式建造物(倉庫)、一棟復元してみては…😅※「四王寺焼米ヶ原駐車場」から道路渡って徒歩約7〜8分と近いです🏃