歴史を感じる貴賓館でのひととき。
旧福岡県公会堂貴賓館の特徴
1900年代初頭に建設されたルネサンス様式の美しい木造建築です。
入場料200円で歴史的建物を堪能し、文化財として愛され続けています。
季節限定のローカロリーソフトクリームがあり、訪れるたびに楽しめます。
たまたま通りかかったら、海外福岡県人会フェアが開かれていました。貴賓館は入館料200円が無料でクイズラリーをやっていました。初めて入りました。靴を脱ぐのが面倒でしたが、レトロな室内を見学することができました。物販コーナーと喫茶もやっていました。福岡県は移民が全国4番に多く、世界24か国に39の県人会があることを学べました。貴賓館前の広場では、ペルー、ブラジルなど中南米を中心にした料理のブースが出ていました。
那珂川と薬院新川の合流地点、地下鉄「天神駅」と「中洲川端駅」の間にある旧福岡県公会堂貴賓館。那珂川にかかる西大橋を渡っていると、誰もが気がつく洋館である。明治43年(1910年)に天神一帯で開催された九州沖縄八県連合共進会(博覧会)で、閑院宮御夫婦の宿泊所や、来賓を接待しての夜会のために建設された、明治時代の木造公共建築物。昭和59年(1984年)には「数少ない明治時代の 木造公共建築の遺構として貴重」と評価され、国指定重要文化財に指定されている。その後、県の公会堂として一般市民に利用されたが、戦後になって福岡高等裁判所、 福岡県農林事務所などに転用、昭和31年以降は福岡県教育委員会庁舎となった。現在は、日中はボランティアによる館内ガイドが行われ、1階、2階を見て回ることができる。1階の一部は入館者のみが利用できるノスタルジックな雰囲気のカフェになっており、他にもレトロ衣装体験も実施している。2025.9 訪問。
福岡市営地下鉄天神駅と中洲川端駅の間の西中洲の重要文化財「旧福岡県公会堂貴賓館」の中にある貴賓館カフェへ日曜の16時頃に2人で行って来ました♪この「旧福岡県公会堂貴賓館」は明治43年(1909年)3月に第13回九州沖縄八県連合共進会(当時の万国博覧会)の来賓接待所を兼ねて洋風建築として建設されたもので、その会期終了後は、福岡県の公会堂等として一般市民に利用されたようです。この日は「NAKASU JAZZ」ライブがこの貴賓館の前で開催され、かなり大きな音量でジャズ等が流れていましたね♪それに対して、店内は静かにギター音楽が流れていました♪入口で、まず入館料金大人200円/人を支払い、そしてメニューを見て以下を注文し先払いしました。・ミックスジュース600円税込(りんご・もも・パイン・パッションフルーツストレートジュース)・プレミアム シャインマスカット アイス ミニパフェ800円税込支払いはd払いなど電子マネーやクレジットカードが利用でき現金不要なのは楽で良かったですね♪部屋に案内され、8人の大テーブル席に案内されました♪その他に4人テーブル席が4つありましたね。入口近くにセルフサービスでお冷やがあるので、透明ガラスコップに注いで席まで運びます♪席には荷物入れがあったのは良かったです♪そしてまずはアイスが入ったミックスジュースが運ばれ、りんご・もも・パイン・パッションフルーツが入ったストレートジュースなので濃厚でかなり美味しかったですね♪濃縮還元ではないのは嬉しいです♪そしてミニパフェは、緑色のシャインマスカットアイスがたっぷりと乗り、その横には白い生クリームで覆われ、また茶色のミニシュークリームが2つあり甘く美味しかったですね♪またパフェを掘り進むと、グラノーラやミニバウムクーヘン、干しぶどうが現れ、味の変化や食感変化を楽しめたのも良かったです♪福岡市西中洲の重要文化財「旧福岡県公会堂貴賓館」の中にある貴賓館カフェは、ライブがない際は静かに歴史あるシャンデリアの下で、ジュースやパフェ等を美味しく頂けとてもオススメです!
入館料200円。天神中央公園の一角にある洋風の建物は、明治43年(1910年)、第13回九州沖縄八県連合共進会に際し、来賓接待所を兼ねて建設されました。その後、県の公会堂として利用されていましたが、戦後には福岡高等裁判所、県立水産高校、県教育庁舎などに転用され、現在は、数少ない明治時代のフレンチ・ルネサンス様式を基調とする公共建築物として、国の重要文化財に指定されています。 建物は二階建で、正面中央部分に石柱付の玄関ポーチが張り出し、東に八角の尖塔付塔屋が高く聳え、1階は応接室、2階は貴賓室や賓客の宿泊室が並び、部屋毎に異なる趣向が凝らされています。
旧福岡県公会堂貴賓館。明治43年に迎賓館として建てられたフレンチ・ルネサンス様式の洋館です。天神・中洲から徒歩圏の須崎公園内にあり、白い外観と赤い屋根が美しく、国の重要文化財にも指定されています。館内は当時の優雅な調度品が残り、福岡の近代史を感じられる貴重な空間です。周辺にはこれほど本格的な洋館は少なく、天神、博多の近代的ビルとの対比も面白く感じます。天神、博多休憩がてらの散策や写真撮影にもおすすめのスポットです。
博多どんたくに併せて方言、当日は無料解放日でした。館内各所に飾られた花が素晴らしく、カサブランカの大輪が美しく周囲が香りに包まれていました。
明治43年に建設された洋風建築、様々な施設として活用されていたみたいですが長くなるので省略!明治や大正のノスタルジックな佇まいでドラマや映画の世界に入ったようです。午後もだいぶ過ぎて日差しが差し込む一室でお茶とスイーツを頂きましたが至福の一時!ただし16時半がラストオーダーで17時閉店なので要注意!注文したのはクリームあんみつとお茶で750円でした。窓からの眺めは中洲へ繫がるであい橋、昼間でも人通りは多いてすね。
入館してすぐにこちらの貴賓館の歴史の映像を鑑賞させて頂きました。建物の変遷を知る事が出来て見て良かったです。この時代の建物で内部を拝見出来るものは数多く見てきたのですが、感想は良くも悪くも他と変わらない感じでした。でも建物の中にカフェがあるのはポイント高いですね。これは他所ではあまり見かけた事無いです。こんなモダンな部屋で紅茶なんか飲んだらそれだけで思い出になりますよね。入館料も安く近隣の風景も良いので近くに来られたら寄って見たら良いと思います。のんびり見学して40分くらいの滞在でした。当日雨が降っていて傘を預かって頂いたのですが受付の方がとても感じ良かったです。
チケットは入口の券売機で購入。規模は小さいけれど、当時の建築様式が良く残っている。貸ギャラリーやカフェもある(カフェだけ利用でも入館券は必要)。アクセサリーやバッグなどのショップも。訪問した時猫をテーマにした絵画展をやっていたからか?売っている商品も猫柄のグッズが多かった。目玉としてはドレスを着られること。明治当時のようなドレスの他、男性用のタキシード?、なぜかウェディングドレス、カラードレスのようなもの。着るには事前に問い合わせか当日その場でも良いらしい。ただサイズがMサイズくらいまでなのでサイズが合うか確認してからレンタルドレスのチケットを買うと良いらしい(チケットは入館券と同じ券売機で買える)。トイレは建物の外で古い。建物から出る時にスリッパに履き替える必要がある。
| 名前 |
旧福岡県公会堂貴賓館 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
092-751-4416 |
| 営業時間 |
[火水木金土日] 9:00~18:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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沢山の店舗があってわくわく、出会い橋から市役所広場まで眩い光、神秘的な光、色とりどりの光と年々賑やかになってます。サンタも沢山飾ってあって、早い時間は比較的人出も少ないので、家族連れも多いです。博多駅や大名ガーデン、福岡タワーと楽しめます。