広い敷地と龍の絵、古墳も楽しむ!
老司老松神社の特徴
住宅地に佇む小さな神社、素敵な雰囲気です。
龍の絵が印象的な拝殿で心が和みます。
隣接の老司本町児童広場との一体感が心地良い。
いつもお詣りをさせて頂いています。
ここの神社は敷地が広くて遊具もあるので子供の遊び場としても良い。詳しくは写真参照。
神域の高そうな神社。裏参りすべし!
【御祭神菅原道真公 父君 母君】元来、天満宮の古い呼称は、老松社とのこと。小ぢんまりとした神社であった。社殿脇の三叉槍が印象的何か由来があるのか。
【御祭神菅原道真公 父君 母君】元来、天満宮の古い呼称は、老松社とのこと。小ぢんまりとした神社であった。社殿脇の三叉槍が印象的何か由来があるのか。
住宅地にある神社ですが、拝殿の佇まいも素敵で良い雰囲気の神社です。菅原道真公が祀られています。
縦長で帯のような形の板に書かれた龍の絵が印象的。横が公園、裏が古墳。
参拝しました☺️
大変小さな神社です。
| 名前 |
老司老松神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
本殿裏を登ると末社が有り珍しいと思いましたが、何と古墳も有るようです。次回は確認してみます。以下引用させて頂きました。鎮座地福岡市南区老司四丁目六番一号御祭神菅原道真公父君「是善公」母君末社日吉神社(大山祇大神)住吉三神稲荷神社(伏見稲荷大神)御創建百六代正親町天皇、永禄元(一五五八)年と記録あり御神殿改修東山天皇元禄五(一六九ニ)年改修御神殿再建明治五(一八七ニ)年三月御創建以来ニ十戸の氏子等が浄財を募り、御社殿の維持管理に努める拝殿改築明治四十(一九〇七)年九月御神殿改修昭和弐(一九二七)年四月境内地の譲与昭和二十五(一九五〇)年七月大蔵省より老松神社に無償譲与御神殿改築平成元(一九八九)年三月拝殿改築平成二十(二〇〇八)年十二月屋根瓦の一部(軒丸、軒平)に老司瓦(太宰府観世音寺の創建瓦文様)採用手水舎、絵馬倉庫、水洗便所、石垣工事完成旧社格村社(明治五年十一月三日)御神徳学業祈願 五穀豊穣 商売繁盛 開運厄除 家内安全年中行事一月一日 歳旦祭四月十六日 春の大祭七月十五日 夏の大祭八月七日 虫追祭十月十七日 秋の大祭四月の春の大祭では初老の厄払いや、還暦、古希、喜寿、米寿等の長寿祈願のお祓いがあり、氏子総出による舞や踊りが奉納される。八月七日の虫追祭には、氏子青年団が松明をともして笛、太鼓、鐘の音に合わせて本村より農道を通り唐戸まで虫追行事を行っていた。諸般の事情で昭和三十年代中断菅原道真公の御詠歌の中に「梅は飛び、松は追い(老)・・」という一説があり、そこから老松という名が出た元来、天満宮の古い呼称は老松社(老松神社)とのことです。(太宰府天満宮資料より)木製狛犬 元禄五(一六九ニ)年手洗石 享保十三(一八二九)年平成十九年(二〇〇七)境内西側で、太宰府観世音寺の創建瓦を焼成した幻の登り窯一基が発見されました。平成ニ十一年には国史蹟指定昭和五十八(一九八三)年十一月運営団体氏子奉賛会を結成(現在は二百四十八戸)