弥生時代の暮らしを体験!
板付遺跡弥生館の特徴
弥生時代の環濠集落が再現され、驚きの展示が楽しめるところです。
日本最古の稲作集落に隣接した資料館で、教科書にも載るスポットです。
近隣住民にも人気の体験型資料館で、無料で利用できる点が魅力的です。
この板付遺跡弥生館の隣には、弥生人が暮らしたであろう住まいと環濠集落が修復されオープン時間には誰でも入れるようになっています。また、弥生館には当時の人々の暮らしぶりが分かる衣類や農機具、機織り機、火おこしの道具など豊富な史料が残されています。是非古代の人々の暮らしに思いを馳せてください。
様々な展示があり、当時の稲刈り体験も出来て非常に面白かった。施設のスタッフさんも良い方で楽しく学べた。
最初期の稲作遺跡であると同時に縄文時代の土器と弥生時代の土器がここから出てきていることから時代の継続性を証明した遺跡で貴重です。資料館にはそれら土器と共に水田に残された弥生人の足跡模型もあります。親指が長く離れていてこころなしか猿っぽい?資料館から歩いてすぐのところに環濠集落が復元されており一緒に訪問されることをオススメします。
石庖丁を使って弥生時代の稲刈りや火起こしの体験ができます。小学生なら十分に楽しめます。稲穂から籾を取外すための道具をここで初めて体験しました。皆さんが、なるほどこうやったのねと納得するに違いありません。また土器の焼き方の説明もあります。入館料、無料です。おじさんが丁寧に説明してくれます。
出土品の展示は少なくレプリカが多い。ゆっくり見ても30分もかからない。駐車場、資料館とも無料。係りの方は親切。有名な遺跡なのでもっと充実させた方が良い。近くにある福岡市埋蔵文化財センターとハシゴするのがおすすめ。(2024.1.6)
道すがらに看板が目に入りなんとなく行かなきゃ!と訪問。期待を裏切らない竪穴式住居。なかなかな規模感。近くに資料館があることを知り早速訪問。係の方に成り立ちや歴史感を聞くことができ、非常に理解が深まります。紀元前からの営みがあった事をしり、また稲作文化の奥深さを改めて認識できる地です。環濠集落に囲まれた小規模集落。敵が多かったのか、それとも文化遺跡だったのか。これからの研究が待たれます。
建物手前の陶板地図の方位記号が足型なので、面白いなと思って入ってみたら、板付遺跡で発掘された弥生人の足跡だそうです。自分の足拓を採ってもこのような足型にはならなさそうなので、人間の進化を最も感じられた気がしました。個人的には、1950年に地元考古学ファンの中原さんが、夜臼式土器(縄文末期)と遠賀川式土器(弥生初期)を一度に両方発掘されたことがきっかけで最古期の水田と特定できたということが大変興味深かったです。言われてみれば当然なのですが、戦後の慌ただしい時代に、時代と時代の境目を見極めようとする姿勢に感動しました。ところで、素朴な疑問なのですが、こちらの施設では板付遺跡の水田が日本最古の水田跡地のように書いてあった気がするのですが、最近たまたま唐津の菜畑遺跡を見学した際も最古とありました。発掘された土器の年代的には菜畑遺跡のほうが古いようですが、他の遺跡との比較や、最新の情報、というか更新された情報も展示していただけると有り難いです。無料の施設に求めすぎかもしれませんが…福岡市のように古来から人が密集して住んでいたということは、その分失われてしまう機会も多々あったということだとも思いますが、現代まで記録を留めて頂けているのは大変有り難いなと思いました。
入館駐車場ともに無料。館内は狭く一部屋のみ(所要5分程度)隣の遺跡とセットでまわると良いです。駐車場への入口が地道でわかりにくいです(マルキョウ第2駐車場のむかえ)
弥生時代の環濠集落跡。通訳案内業国家試験の折に勉強したことはあったものの、実際に訪れたことはなく、たまたま近くに行く機会があったので、寄ってみました。施設の見学は無料!無料で見られるにしては、あまりにも充実した展示で、大変素晴らしかったです。展示を見た後で、隣接する水田や集落跡にも立ち寄りました。濠は実際にはもっと深かったと知り、驚きました。コロナで色々な体験学習ができなくなっているようでしたので、再開された折にはまた伺いたいと思います。
| 名前 |
板付遺跡弥生館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
092-592-4936 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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入館無料なのに展示品が結構すごいものが多い感じでした。集落のパノラマと弥生人の足跡は嫌でも目をひいてしまいます。そして意外にオシャレだった弥生人のファッションも見どころですね。ザックリと系統立てて展示されているので見やすい展示でした。