薬師神社への道、巨石群が出迎え。
楯崎神社の特徴
手入れが行き届いた楯崎神社は、静かな雰囲気の中で心を落ち着けられる場所です。
薬師神社へ向かう約500メートルの山道は、自然を楽しみながらの散策に最適です。
本殿の他に、由緒ある御祭神を祀る奥の宮があり、訪れる価値があります。
楯崎神社(たてさきじんじゃ)は、JR福間駅の北西5.9kmほどの福津市渡の大峰山自然公園の近くに鎮座している神社です。旧社格は村社です。渡地区の氏神です。御祭神は、大己貴神(おおなむちのかみ)・綿津見神(わたつみのかみ)、少彦名神(すくなひこなのかみ)の三神です。文化14年(1817年)編纂の『大楯崎神社縁起』によると、往古この地に外敵がやってきた時に、三神が宗像の神とともに楯を立て鼓(つづみ)を鳴らして戦い、外敵の侵入を防がれました。この時、楯を立てられた場所を「楯崎」というようになり、この神様を祀るので楯崎神社と呼ばれています。その他、唐船、御手洗瀑布、五色浜、楢の葉浜の名はこれより起こったといいます。また、『宗像社記』によると、楯崎神社には、神功皇后が朝鮮から帰国された際、平和を祈願するために楯と「弦を切った弓」を納め置かれたという伝承があります。「弦がない弓」は弦がないため引き付け(ヒキツケ)ないことから、この神社は昔から幼児のヒキツケ病除けの神様として有名です。今でも神社に弦のない弓を奉納して、子どものヒキツケ病が治るよう祈願する参拝者が訪れています。享保15年(1730年)編纂の『楯崎山三所大権現略記』によると、桓武天皇(781〜807年)の御代に、最澄(伝教大師)が薬師・彌陀・観音の三仏を木に刻み三所大権現の御本尊とし、講堂を建てて「楯崎寺」とし、宗像大宮司清氏から氏貞79代に至るまで祭り事が行われました。天正15年(1587年)豊臣秀吉に神田を没収され、以後寺は衰退の一途を辿りました。元禄年間(1688〜1703年)に寺の廃絶を嘆き、一祠を建て再び祭祀を行うようになり「楯崎権現社」として、明治5年(1872年)に村社になるまで続きました。昭和28年(1953年)6月の豪雨で、薬師神社のすぐ手前の平地にあった神社が傾いたので、現在地に再建しました。一の鳥居は、明治36年(1903年)の建立です。二の鳥居は、大正6年(1917年)の建立です。毎年、元旦の歳旦祭と、4月15・16日のお薬師様を開催します。神社のある「渡(わたり)」という地名は、かつてあった筑前福岡藩の宗像郡(むなかたぐん)渡村に由来します。明治22年(1889年)渡村・津屋崎村が合併して、改めて津屋崎村が発足しました。明治30年(1897年)津屋崎村が町制施行して津屋崎町となりました。明治42年(1909年)津屋崎町・宮地村が合併し、改めて津屋崎町が発足しました。昭和30年(1955年)津屋崎町・勝浦村が合併し、改めて津屋崎町が発足しました。平成17年(2005年)津屋崎町・福間町が合併して福津市となりました。
玄海国定公園の入り口にあります。社殿はこじんまりしていましたが、昭和に合祀されたようですね。路傍駐車場が境内前にあります。神社に向かって右手にも駐車場があり、そこからは眺望も楽しめます。自然遊歩道はここから下ってから侵入路があります。灯台に向かう遊歩道とはかなり離れてありました。周回出来るようにはなっていません。
県道533号線沿いに神社が有り、そばに駐車場も設置されています。そんなに広くない境内ですが狛犬さんが二対あります、タイプの違うもので面白いです。海の傍なので散策や散歩に良い場所です~
津屋崎をドライブ中に発見した閑静な神社⛩️鳥居をくぐるとトカゲがお出迎え🦎ウロチョロしてたら蜂さんたちに怒られたため秒で撤退🥲道路沿いにある白い方の鳥居⛩️もワクワクしながら少し散策🐶途中にハクビシンかアライグマが使ってるトイレが🚽他にはどんな生き物がすんでいるのかな🫣海の景色は絶景でした🥰
渡地区にある神社。東郷神社の手前にある。コーナーを曲がった所にあり、コーナーのところに駐車スペース。向かいに共用の駐車場がある。奥の薬師神社は奥の院な模様(摩利支神社の御朱印見本を見て知った)。御朱印は宗像市役所近くの摩利支神社にて。連絡を、的なことも書いてあり、公式サイトで確実に不在な日、時間帯の記載がある(それ以外でも不在の場合あり)ので注意。摩利支神社拝殿の階段のところに書き置きあり。簡易トイレがあったが、手前で蜘蛛の巣が張ってあり、使われていない模様。
境内はそれほど広くないですが、静かで落ち着きます社殿右手の道は徒歩10分ほど進むと、奧宮の薬師神社と巨大磐座群に通じています薬師神社の御神石の磐座の神秘的な姿は素敵ですが、その周辺に無造作に存在する巨石群の数にも驚きます。
宗像宮(宗像大社)の末社75社の中の1社。大峰山への登る道中にあります。ここは自然公園であり、山中の奥(約250m)に薬師神社もあります。玄界灘を一望でき自然を感じられます。御朱印は摩利支神社(宗像市)で2社(1つ500円)頂戴できます。
手入れがきちんとされている神社です。
人気(ひとけ)のない小さな神社ですけど 奥の宮も有って なかなか良い雰囲気✨ 人気(ひとけ)が無いからこそマナーを守って参拝しましょう。
| 名前 |
楯崎神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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良い神社だと思います。しかしこの神社は奥宮まで含めて見ないと星5つは付けられません。なので是非、奥宮まで参拝してみて下さい。多少距離はありますが、良いところです。┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈楯崎神社は、神功皇后の伝説が残る古社。「弓の弦(つる)を切って楯を奉納した」という伝承から、今でも“弦を切った弓”を奉納する風習があります。昔から幼児のヒキツケ除けの神さまとしても信仰されているそうです。奥へ進むと、さらに木々に包まれた「薬師神社(奥の院)」がひっそりと鎮座。巨石の中に祠が組み込まれており、磐座信仰の名残も感じられました。足元に気をつけながら、ぜひ奥の院まで。地元に根づいた神社ながら、歴史も神話も、自然の気配も濃く感じられる素敵な場所でした。🚗 無料駐車スペースあり🦊 東郷神社や海岸方面とあわせての参拝もおすすめ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈昔、外敵がこの地に襲来したときに三神と宗像の神々が楯を立て、鼓を鳴らして撃退したことから「楯崎(たてざき)」という地名に。