歴史を学べる、綺麗な図書館。
福津市複合文化センター カメリアステージ歴史資料館の特徴
図書館と歴史資料館が併設され、充実した展示が魅力です。
可愛い器で楽しむ飲食スペースがあり、勉強がはかどります。
世界遺産に関する古墳展示があり、文化を深く学べる場所です。
図書館の利用は普段しないので比較するものはありませんが、綺麗で利用しやすいと思います。併設のカフェ目当てで行きましたが、数種類のソフトクリームがあり夏場はこれ目当てで行くことになると思います。またフリーマーケットのような小物が販売されていたり、ちょっとしたお菓子がありました。
福津市の歴史や文化を学べる資料館です。展示物は古代から江戸時代にかけたさまざまな文化財が並び、私は特に古代の土器に興味を持ちました。地域の歴史に深く触れることができました。地域を知る上で、とても価値のある時間を過ごせました。
だんだん書籍が充実してきて利用頻度も増えた。絶版と思われる本も有るのは不思議。図書館としてはかなり専門的な本も有る。9時まで空いてるのも助かる。
何度も前を通ったのだが、今日初めて入館。驚いた。予想よりよっぽど充実している。玄関には、高齢者を意識してかバス待合所を設置。入口を入ると正面がカメリアホール、右側が図書館と歴史資料館。1階にはゆったりとした喫茶コーナーもある。ホットコーヒー250円。割引券を提示すれば180円!津屋崎にはろくに喫茶店もないと思っていたけど、考え直さなくてはならない。これから「喫茶店」として使わせてもらおう。図書館は新しいだけあって明るく綺麗。ただ、法律書の蔵書が乏しかったので事務員に伺ったところ、福津市図書館が本館で、向こうの方がはるかに蔵書が多いとのこと。それは寂しいが、海沿いの図書館でゆったりと読書するのも悪くない。さらに嬉しいのが、本館の定休日が毎週月曜なので、ここの定休日が火曜に設定されている点。ほとんどの公立図書館の定休日が月曜なので、そのときにはここが活用できる!歴史資料館は、新原・奴山古墳を記念して造られたもの?面積はそれほどないが、最大限展示を頑張っている感じでした。全体として、津屋崎の文化の「核」となる予感。追記。喫茶コーナーのソフトクリーム🍦、絶品でした!350円以上の価値があります。7月30日訪問。今日はカレーとコーヒーのセット。
よくこちらの図書館に行きます。大きい図書館ではありませんが、綺麗で子供の読み聞かせスペースもあるので行きやすいです。貸出の延長や予約もネットからできるので、行く時間がない時は便利です。1階にはカフェもあり、本を読みながらお茶をすることもできます。季節ごとやイベント事に店内を綺麗に飾り付けしているので、見に行くだけでも楽しいです♪
とにかく綺麗な図書館!赤ちゃん絵本もたくさんあって嬉しいです。子どもと本を読むために使えるスペースもあります。今度、おはなし会に行く予定です!また、カフェも併設されているため、ゆったり過ごせますよ。入ってすぐの階段横に、いつも可愛いフォトスペースがあります!クリスマスバージョンになってました!図書館なのにこのハイクオリティ!可愛すぎる💕💕
古墳の出土品を展示しています。
きれいな施設で、飲食もできて、しかも可愛い器で出てくるのでテンション上がり、勉強もはかどりました。
本が読め、本を借りられ、新聞も読め、喫茶ができ、空腹になれば食事もでき、小腹が空いたらお菓子やカップ麺が買え、気分転換に古い時代の展示物を眺められ、混雑していないゆったりとした贅沢な空間は他の図書館ではまず見たことがありません。同じ市内のもう一つの図書館とは全く雰囲気が異なります。みなさんせっかく市民税を納めているのにここを利用しないのは勿体ないですよ。
| 名前 |
福津市複合文化センター カメリアステージ歴史資料館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0940-72-1207 |
| 営業時間 |
[日月水木金土] 10:00~20:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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ふらっと入れるわりに、結構面白いなと思える展示があり、地元の歴史についての書籍も閲覧できるので、長居して色々と歴史について調べることに没頭できました。土地柄、古代から海外と交易をしていたことが分かるようなものが多いですが、中でも馬具の出土が他の地域に比べて多いことに特徴があります。魏志倭人伝には(弥生時代の邪馬台国に)馬はいなかったと書かれているそうで、古墳時代に渡来人によって日本にもたらされ各地で増えていったそうです。渡半島が牧として運営されていたのではないかという話もあるそうで、馬の飼育には塩が不可欠らしく、放牧していても逃げられなさそうで確かに好立地だよなと想像しています。ここらへんから全国に発展していったと思うとロマンがあるなと思います。古墳に使用した玄武岩の巨石を相島からわざわざ運んだことも不思議だなと思いつつ、それを運搬できるだけの技術があったことに驚きます。