可愛いお地蔵さまと癒しの境内。
圓通寺の特徴
管理の行き届いた境内には古い地蔵が立っているお寺です。
飛木稲荷神社と同じ敷地内に位置する歴史ある寺院です。
参拝者が多い高木神社への道中に位置する、非常に綺麗なお寺です。
墨田区押上。本尊は観音菩薩。向島の地で弘福寺を開山した鉄牛道機和尚隠棲の地として1685年頃に開かれたと言われています。当時は弘福寺の末寺で1260坪に及ぶ広大な敷地を持っていました。鉄牛道機和尚の学識を慕う人たちがこのお寺を訪れて大いに栄えましたが、鉄牛道機和尚は下総にある、かつて携わった椿沼の開拓事業の際に開基した福聚寺に移って示寂しました。それ以降、お寺は荒廃していきますが、1731年に圓成衍道和尚が入山すると弘福寺ゆかりの藩主達の協力もあって再興の時を迎えました。なお、この時代は享保の改革真っ只中でしたので、お寺を再興させるのは極めて難しい事だったようです。明治時代以降は黄檗宗から曹洞宗に改宗し、関東大震災や東京大空襲で大きな被害を受けますが、戦後に大達智道大和尚の尽力で復興を遂げ、それを継いだ幽妙達玄大和尚によってお寺は全面的に改修されて現在に至ります。近隣にある高木神社と飛木稲荷神社は江戸時代まで、圓通寺が別当寺です。境内には墨田区最古の石像の地蔵菩薩立像があります。
飛木稲荷さんと、ワタクシ的には、境内を分かち合っていると思っております。往時の姿は想像もできませんが、しかし、江戸初期から綿々と歴史を刻んできたことは間違いない(笑)境内にお立ちになっている二人のお地蔵さまは、1656年から庶民の生活を見守り続けてこられた。もう、これだけでありがたい!お二人、やさしいお顔。いまは雨雪の当たらない場所にいらっしゃるのですが、実際は路傍にお立ちになり、人々が朝な夕なにごあいさつをし、お花・仏飯をお供えになってきたことは、間違いない。本堂自体は現代風で、清潔感いっぱいですが、このお二人はずっと、いわゆる「農工商」の民に寄り添ってこられたわけです。これに気が付いた瞬間、お二人が背負ってきてくださった「モノ」の重さに、思わず背筋がピンと伸びました(笑)これからも、庶民目線で諸人をお護りくださいね(笑)都会のお寺さんは、どちらかと言えば 苦手 と思ってきましたが、足元から伝わってくる 「ヒトの生活の歴史の重さ」を実感できたおかげで、ひとつ、自分の中で変わった気がします。~遅せーよ、ですけど(笑)
広々した、管理の行き届いたおてらです。日当たりのよい南向きで喫煙所もあります。
手入れの行き届いた境内に古い地蔵が立つ。
飛木稲荷神社と同じ敷地内にある寺院。神仏習合時代の名残りですね。
とても綺麗なお寺です。飛木神社と隣り合わせです。
きれいなお寺さんです。
カナリ綺麗、素晴らしい。
車が通れるのかと思うほど道路が非常に狭い。道路の向こう側に、裏口のような扉があり、そこを開けるとお墓がある。
| 名前 |
圓通寺 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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仏頂面してないお地蔵さまがとにかく可愛い💕癒されますね🙏