伊勢神宮を思わせる静けさ。
第二宮の特徴
宗像大社第二宮では沖津宮の田心姫神をお祀りしています。
伊勢神宮の別宮を移築した社殿が存在し、独特な雰囲気があります。
二宮と三宮が同じ場所に並び、古代の由緒を感じられる空間です。
混雑はしないものの絶えず人が訪れていて、森林の中にぽっかりとあるので風が吹き抜けていく感じがとてもよかった。
第二宮【ていにぐう】には宗像三女神の一人、中津宮の祭神『田心姫神』が祀られています。御社殿は昭和48年の第60回神宮式年遷宮後に御下賜されたお宮で神明造という様式です。
玄界灘に浮かぶ沖ノ島(宗像市)にある沖津宮の分霊を祀っている。沖ノ島は一般人の立ち入り禁止のため沖津宮の一般参拝は不可能であるがこちらで代理参拝が出来るので間接的に沖津宮参拝が可能。辺津宮拝殿と第三宮も参拝すれば宗像三社をすべて参拝したことになる。
沖津宮・田心姫神の御分霊が祀られています。御社殿は、昭和48年の第60回神宮式年遷宮後に御下賜されたお宮で、唯一神明造という建築様式です。宗像三女神は、天照大神との誓約で生まれた須佐之男命の娘の美人三姉妹天照大神が須佐之男命の剣を3つに折って聖水をふりそそぎ、噛んで吹き捨てた息から誕生女の子が生まれたことで須佐之男命は邪心がないことが証明された。(2022/8)
伊勢神宮の古い社殿を頂戴したもの。第二宮に田心姫神、第三宮に湍津姫神が祀られている。
現在の第二宮(ていにぐう)社殿は、第60回式年遷宮に際して、伊勢神宮の別宮の古殿舎が下賜されたもので、第二宮には沖津宮の田心姫神が祀られています。本殿・拝殿だけでなく、沖津宮の田心姫神が祀られた第二宮、中津宮の湍津姫神が祀られた第三宮にも参拝することで、宗像三女神の三柱にお参りしたことになります。
本殿の辺津宮から厳かな参道をてくてくてくて。市杵島姫のゴッド大姉様、田心姫さまが、祀られている第ニ宮にいたる。田心姫さまは素戔嗚尊と天照大神とのうけいでうまれた神様じゃ。古事記によると大国主命とあぢすきたかひこねさま、したてるひめさまをなされたそうな。めでたしめでたし。
第三駐車場🅿️よりすぐ。風の流れ、木々の揺れる音に美しい宮の配置。ここから小山を登り高宮斎場へ。
伊勢神宮、熱田神宮を思い出す作り。
| 名前 |
第二宮 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0940-62-1311 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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2026年2月14日(土曜日)に再訪。第二宮(ていにぐう/ていにのみや)です。沖津宮の祭神である多紀理姫命(タキリビメ/タキリヒメ/タギリヒメ、多紀理毘売命『古事記』、田心姫(たごりひめ)・田霧姫(たきりひめ)『日本書紀』)の分霊が祀られています。沖津宮は普段は一般人は参拝に訪れることが出来ませんが、こちらで御分霊を参拝することが出来ます。第二宮の社殿は昭和48年の伊勢神宮の第六十回式年遷宮の際に別宮である伊佐奈岐宮、伊佐奈弥宮の旧社殿(古社殿)を下賜、移設されたもので、伊勢神宮の神明造の社殿を間近に見ることが出来ます。人通りは絶えることがありませんが、其程混雑しておらず、しっかり参拝することが出来ました。宗像大社を参拝する際は、第二宮、第三宮、高宮祭場も参拝することにしています。