北里柴三郎記念館で学ぶ医学の歩み。
北里柴三郎記念館の特徴
世界的細菌学者、北里柴三郎博士の生涯を知る貴重な記念館です。
北里文庫や貴賓館など、歴史的な建物を見学できる場所です。
館内は清掃が行き届き、気持ちよく見学することができます。
日田から阿蘇へ抜ける途中にある小国町。この町の出身が新千円札に描かれている北崎柴三郎氏です。氏の生涯がわかる記念館となっています。2023年にオープンした新しい施設なので館内はきれいです。まず入って直ぐに映像館で氏の生涯について説明を受けます。その後資料館を巡る内容となっています。
北里柴三郎さんの生い立ちから亡くなるまで、の動画や展示物を見て1000円札の顔がどんな人物なのか良く理解できました。
近代日本医学の父である北里柴三郎記念館を来館。博士の生い立ちを学ぶ事出来ます。尚、新紙幣(1000札)に選ばれた事もあり、紙幣の製造過程も勉強出来ました。又、博士の生活や研究結果も丁寧に保存されていて、興味深く拝見しました。
「近代日本医学の父」と称される細菌学者・北里柴三郎氏の足跡を展示する記念館。この記念館は1987年、北里研究所と北里学園が中心となって“生家”と“貴賓館”を修復するとともに、“北里文庫”の内部を北里博士に関する遺品や資料を陳列する展示室として改装し、開館したもの。2023年、新たに「ドンネル館」がオープン。最新のデジタルコンテンツを導入し、現在に至ります。特に素晴らしいのは貴賓館2階からの眺望。貴賓館は、博士が帰省の際の居宅として、また賓客をもてなすための邸宅として1916年に建てられたもの。2階からは小国富士と呼ばれる涌蓋山と里山を一望できます。畳に座り、しばらく景色を眺めていましたが、吹き抜ける風と目に映る風景、そしてゆっくりと流れる時間は素晴らしいものでした。
細菌学の世界的権威の生家を約20年ぶりに訪問(当時は受験生)ずいぶん近代的な施設になっていました貴賓館2階より眺める涌蓋山と山村の眺望氏も愛していたであろう。私も好きだ藤原正彦氏の受け売りだが、天才とはこのような景色の中から生まれるのであろう氏の功績にたいちゃんの輝かしい未来を重ねました。
素晴らしい人と言うことが分かった。紙幣の顔になるだけの人。2025/08/16(土)14時頃訪問。ドンネル館でチケットを購入するところから係員さんが丁寧な説明があり、すごく整備された施設内の観覧ができる。駐車場は計3箇所で、車椅子の方は坂を登った駐車場を利用してくださいとの説明があった。
夏休みを旅行途中で寄らせてもらいました。グラバー園のように昔の建物を綺麗に保存して見学できます。先生の生い立ちや資料を展示や映像で見ることもできます。雨の日や暑い日などゆっくりできますし、自然の中でリラックスできます。
千円札で有名な世界的細菌学者、北里柴三郎博士の功績を紹介する記念館です。小学生の息子と訪れましたが、その偉大な足跡と福沢諭吉ら偉人同士の繋がりを知って想像以上に感銘を受けました。小国を訪れる際には是非立ち寄られることをお勧めします。
素晴らしい人と言うことが分かった。紙幣の顔になるだけの人。2025/08/16(土)14時頃訪問。ドンネル館でチケットを購入するところから係員さんが丁寧な説明があり、すごく整備された施設内の観覧ができる。駐車場は計3箇所で、車椅子の方は坂を登った駐車場を利用してくださいとの説明があった。
| 名前 |
北里柴三郎記念館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0967-46-5466 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 9:30~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
2022(令和4)年10月1日(土曜日)に初訪問。熊本県阿蘇郡小国町出身の北里柴三郎氏の記念館です。記念館の隣には北里柴三郎氏の生家も残っています。国道387号線を大分方面に進むと、右手に「北里柴三郎記念館」の案内表示がありますので、右折します。林道のような道を通ってしばらく行くと、記念館が見えて来ます。記念館直ぐ傍の駐車場に停めることが出来る台数は少なく、四~五台で一杯となります。少し離れた所に広めの駐車場があります。館内は、氏の生涯について、幼少期から外国留学、日本の医学史に残る多大な貢献などについて詳しく説明されています。氏が実際に使用した顕微鏡なども展示されていました。購買部もあり、氏に纏わる書籍などが置いてありました。医学史に残る貢献を学び直そうと、書籍を購入しました。新千円札の肖像にも選ばれ、今後も歴史、医学史に名を残す、熊本の誇りの人物です。