カンカン石のある風景、熊野の魅力。
カンカン石の特徴
県道72号線沿いに位置し、石柱が印象的です。
道標と題目碑が周辺にあり見応えがあります。
バス停名にも使われるカンカン石の存在感。
県道72号線に石柱があります道標と題目碑が周辺にありますがどの石がカンカン石なのか分かりません。
まだ石柱はまだ新しく、平成五年熊野文化連盟建之。
| 名前 |
カンカン石 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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カンカン石はバス停名にもなっています。カンカン石といえば、香川県や奈良県二上山等、国内でも讃岐平野を中心とする限られた場所でしか見つからない、硬い安山岩(サヌカイト)の別名です。三豊市の紫雲出山がある半島が突き出る方向に沼隈半島はあります。地質的に関係があり、サヌカイト安山岩が見つかる場所なのでしょうか。(余りあり得ない説。火山この辺に無いもの。)もしくは、サヌカイトは石器や楽器に使われていたそうですから、そうした古代の遺物が出土した地点なんでしょうか。だとすると、讃岐平野と備後は古くから交易があったことになります!福山多度津航路開設よりうーんと昔から。洗谷遺跡や鞆も近いですしね。熊野文化連盟さん。解説板を設置してくださいね~そばにある短い石柱は、沼隈街道の道標みたいですね。旧道がここを通っていたかは不明なので、移設でしょうか。【後日修正 参考】↓香川県の雲辺寺にあった、カンカン石の標本の画像と実際に叩く映像です。