秘湯で味わうガパオライス。
法華院温泉山荘の特徴
九州最高地に位置する温泉付きの山小屋です。
谷間の坊ガツルを見下ろす絶景が楽しめます。
山歩きの疲れを癒すオアシスのような場所です。
こんなところに宿泊施設があるなんて驚きです。長者原から一時間半ってところか。九州でもっとも高いところにある温泉で1303m温泉好きの自分にはこれもピークですね。
テン場は板張りの第一と少し離れたところに板のない第二があるが、値段はいずれも800円、温泉は500円。
秘湯を守る会の名湯。登山口から歩いて1時間30分〜2時間(個人差あり)。近くの坊ガツルにテント泊して際に温泉に入りました。500円で最高の温泉に浸かれます。
数量限定のガパオライスが美味しすぎました!かわいらしい色合いのミヤマキリシマが描かれた手ぬぐいもゲットできました!
くじゅう連山初登山で山小屋泊した際に宿泊した山小屋で坊がつるの北西に位置する。温泉に入れる数少ない貴重な温泉山荘です。食事も美味しくて、温泉もとても気持ち良く快適に過ごさせてもらいました。また宿泊した際は開山際でキャンプ場で護摩炊きや食堂では夜神楽を舞う催し物がありましたので見ることが出来て良かったです🙆
初の泊まり登山で大晦日に利用させてもらいました!人がいっぱいで1人での利用だったので色々と少し不安でしたが、皆さんとっても良い人達ばかりで楽しい時間を過ごせました!大部屋の客間も寝れるかな?と思ってたけど皆さん周りに気を使われてマナー良く過ごされてたので快眠でした。(一応耳栓やアイマスクを持ってきてましたが使わずに寝れました)あったかくて美味しいご飯に温泉、美味しい団子を売ってる売店にアクセスの良い立地、楽しいスタッフや他の登山家の方々、最高でした!!
坊ガツルにある山小屋で、いろんな山へのアクセスが良いこともあり人気の山小屋。大部屋だけでなく個室、キャンプサイトがあり、それぞれのスタイルで宿泊出来るのが良い。大部屋は通路を挟んで両側にあり、50人以上を収容出来そうだ。奥に更衣室があるのも便利だ。個室は2~5名のようだ。また談話室、温泉、乾燥室等、施設も充実している。資材を車で運搬出来るからだと思うが料理の品数も、お土産等の販売も豊富だ。ビールや日本酒が400~600円程度で呑めるのもありがたい。一泊二食付きで暖房費込み10,500円。お昼のお弁当は1,000円。ただのおにぎりと漬け物程度かと思ったら海苔弁だったのには驚いた。
山の中で整備した温泉に入れるという幸せな場所。石鹸などは使用不可。露台は登山者から見え放題。しかしそれが何の問題となる?※受付は温泉の少し上にあり、支払いをしてからの入浴となるのだが、いっそ料金箱で無人制にしては?(そうすれば24時間営業も夢ではないかと)
坊がつるでテント泊の際には、必ず法華院温泉山荘に寄り、立ち寄り湯を楽しんでいます。山荘宿泊は未経験ですが、坊キャン(坊がつるキャンプ)の人も、山荘で温泉に入り、冷たいビールを買ってテン場に帰るという人は多いので、そういう人目線のレビューです。立ち寄り湯は500円、料金は正面入口の売店で支払いを済ませ、一旦建物を出て少し下り、温泉用出入口から再入館します。泉質は硫黄の香り漂う温泉らしさのある感じ。長者原登山口の長者原温泉と同じ傾向です。温度は、ゆったりまったり長く入っていられる感じの適温です。これまで4~5回入っていますが、この傾向は変わりません。男性浴室から外のテラスに出て、涼むのもありですが、あまり前方に出ると、上半身が丸見えになるので配慮したいところです。テラスからは、大船の山が良く見えます。石鹸やシャンプーは使えず、入浴のみとなりますが、これは致し方ありません。下水の通ってない山中の宿にそこまで求めることはできません。山荘宿泊者として見た場合は、また評価も変わってくるとは思いますが、わたしのような重い荷物を担いで坊がつるでテント泊する者にとっては、法華院温泉山荘は「天国」です。そこに在り、営業しているというだけで、評価は五つ星です。温泉に入れて、冷たいビールを買うことができ、なんならご飯も食べられる。こんな素晴らしいことはありません。もしもこの山荘が消えてしまったら、泣いて悲しみます。温泉前の自販機の画像は2024年9月時点のものです。カップ焼酎まで買えるところが素晴らしいです。
| 名前 |
法華院温泉山荘 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
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くじゅうエリア唯一の山小屋です。休憩場所としてよく利用させてもらっています。飲食物は特段高いわけではありません。水の量も多く、靴の汚れも落とせます。また温泉もありますが、11時オープンなので時間には注意してください。