朝倉文夫の猫彫像、必見!
朝倉文夫記念館の特徴
散策しながら楽しめる広場には、四季の花々が堪能できる美しい環境が整っています。
11月下旬訪問。記念館の存在は道すがら案内標識で知ってたので、以前から気になってはいました。失礼ながらお名前以外は存じ上げませんでしたが、館内に展示されてた瀧廉太郎像を観て、竹田市の岡城にあるものと同じ(同じ作者)だと気付きました。ちなみに瀧廉太郎像は、同じ型から取られたものが他の場所にもあるようです。正直なところ今まで彫像に関心は無かったんですが、拝見していくうちにモデルとなった人物、動物の一瞬を切り取って立体にしていく技術に感銘を受けました。猫を愛されてた方だったようです。可愛らしい猫の彫像を多数、遺されています🐱作品撮影はokですが個人的に楽しむ以外の利用はNGとのこと(此処の口コミには多数upされてしまってますが、、、)あと意外な発見としては、館内周辺の記念公園は、隠れた紅葉スポットかもしれません🍁散策するのに気持ちの良い場所でした。人が少ないのが勿体ないと思いました。
素晴らしい美術館。もう少しアクセスがよければ、万人におすすめするんだけど。
2025・6・28ゆっくり回れる素敵な記念館です。広場にある作品をひと通り見た後、館内へ。朝倉文夫さんの事は全く知りませんでしたが、どの作品も見事でした。
2025・6・28ゆっくり回れる素敵な記念館です。広場にある作品をひと通り見た後、館内へ。朝倉文夫さんの事は全く知りませんでしたが、どの作品も見事でした。
紅葉通り越しているかと思いましたが、綺麗でとても落葉の美しい時期でした。何人も大分の偉人の像を作られていて感動しました。高崎山の初代のボスもいます^ ^
朝倉文夫の有名な作品が展示され、彫像の素晴らしさが実感できます。人も少なくゆっくり見れます。館内で放映されている紹介のDVDはよくできており、とても良い解説として役立ちますので先に見ることをお勧めします。
2023年10月22日行きました。日曜日でも空いていました。ゆっくり出来ます。駐車場のラインが消えていて停めにくいです。ラインを引いて下さい。入場料500円です紅葉も良い感じに始まっています!
朝倉文夫は大隈重信をモデルに、三体の大作を制作している。早稲田大学キャンパスに設置されている 2体目の作品は、1932年 (昭和7年) に制作された。大隈重信像について朝倉は、「俺には三萬の子供があると云つて赤いガウンを着て得意満面な処を拵えたのである」と記している。多くの人が親しんでいる大隈重信像の制作者である朝倉文夫は、猫をモデルにしたたくさんの作品を残している。記念館は4階建てで、多くの多様な作品が展示されている。
静かな山の中にある美術館でした。とてもモダンな建物でした。ゆっくりと作品を鑑賞する事が出来ました。
| 名前 |
朝倉文夫記念館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
〒879-6224 大分県豊後大野市朝地町池田1587−11 |
周辺のオススメ
不便な場所にあるが、一見の価値あり。普段、彫刻などあまり目にしないし、あったとしてもじっくり見ないものだが、こんなところにでも来ないと鑑賞することはない。NHKの日曜美術館で文夫の娘の響子の作品展が取り上げられていたので紅葉見物がてらに出かけてみた。響子の作品も屋外に展示されていた。素晴らしい。屋内展示は文夫のものばかりで、当然ながら見事なものばかり。もう一人の娘、摂の作品も展示して欲しいな。