別府で体感する竹細工の魅力。
別府市竹細工伝統産業会館の特徴
匠の技が光る竹細工の作品が多数展示されています。
竹籠作りの体験ができ、竹の奥深さに触れられます。
別府竹細工の歴史を感じる希少な工芸館です。
竹細工が別府で有名になった所以は知っていたが、実物を前にすると一昔前の生活道具に物欲が出そうになる…けど使い道ないぞと踏み止まる。竹細工の照明とかもいいよね。写真を撮るのにナイスな竹細工で作られたトンネル状や壁状(衝立?)は美しく、特に大名行列で見かける殿様が乗るアレ(駕籠)は中にのることができるので記念にいいかと。人間国宝や竹細工職人の系譜、多種多様な竹細工と…色々あるもんだなぁと知らない世界はおもしろい。また竹は経年による色合いの変化があるので、若い頃きてまた年をとってから来館するとおもしろいかもしれません。
2025.6.27に来訪。大分県の伝統工芸品、竹細工の文化を学んだり、体験できる施設です。現在の場所に建てられたのは、比較的最近のようで、館内・トイレは綺麗。導線が広めに確保されていたり、トイレ、入口スロープ、2Fに上がる階段には車椅子専用の昇降機が設置されていたりと、バリアフリーにも配慮されています。平日昼間という事もあって、訪れている方はまばらでしたが、ゆっくりと鑑賞できました。入館料は大人1名で390円。日常使い出来るものから、芸術性溢れる作品まで、さまざまな竹細工作品を鑑賞できます。竹工芸に携わり、重要無形文化財「竹工芸」の保持者として人間国宝に指定されたお二方の作品も鑑賞する事が出来ました。手作業で編まれたとは思えないほど繊細で美麗な作品の数々は大変素晴らしく、見ごたえがありました。2Fでは、竹細工の体験学習なども催されているようです(要予約)
親を連れて初めて行きました。竹細工の繊細さを非常に感じ、素晴らしかったです。
2025.4.9訪問❗️竹細工で、鈴を作りました😁✋初めての竹細工て、竹の魅力が少し分かったかな😅❕親切な説明て、良い体験が出来ました⤴️
📆2025-4月上旬主人の希望で…。伝産館(でんさんかん)」という愛称で呼ばれてる施設です。今まで目の前の通りを何度か通ってますが、初訪問。大分県には、多くの竹細工の名人(職人)がいらっしゃる事を初めて知りました。しかも国宝級の方々もいらっしゃって、びっくり‼️館内は1階がメイン展示。2階が大広間や研修室。この日も4名程、受講されていました🍀展示物はほとんどが撮影禁止🈲時たま、OKがあり撮影しました。2代、3代とお名前を引き継いでいらっしゃいます。籠やざる以外にも様々な作品が並んでました。竹細工は温泉との繋がりもあり、別府へ湯治に来た昔の方々の生活用品に使われていたようです。京都の銭湯で見た柳行季もありました。
所要時間30分。雨だったためスケジュールを変更し車で寄らせて頂きました。撮影可能な展示物が限られており、後でどんな編み方があったか思い出せない…。もっと竹細工の素晴らしさを広められるように工夫して欲しい。竹鈴や花かごの体験学習は当日でも受け付けて頂けるとありがたい。小さなショップが併設されており、竹細工のCotakeさんのピアスなども販売されていました。
2024/1月入館料 高校生以上¥390で優待券を持っていたので¥330でした。(ホテルなどに置いています。)撮影可能な作品は少ないですが、繊細で優れた技法の竹細工を展示していました。手作りって素晴らしいですね。要予約ですが体験学習も可能なようです。
撮影禁止が多すぎて、今の時代に合っていないと思った。とても素晴らしい作品が沢山あるのに。国内外では文化資源を公にしていく方向です。SNSに開放すれば入場者も増えると思います。
入館料は高校生以上が390円(税込み)、小・中学生が130円(税込み)です。開館時間は午前8時30分から午後5時まで。休館日は毎週月曜日(ただし、祝日の場合は翌日)と年末・年始(12月29日~1月3日)です。別府市竹細工伝統産業会館は、大分県で唯一、経済産業大臣から指定された「伝統的工芸品」である別府竹細工の歴史や技法を解説し、緻密で優雅な個性を持つ作品を多数展示している施設です。竹細工の作り方や歴史を学ぶことができます。駐車場は敷地内で無料で停められます。
| 名前 |
別府市竹細工伝統産業会館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0977-23-1072 |
| 営業時間 |
[土日火水木金] 8:30~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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2024大分県立美術館「生野祥雲斎展」を見て大変感動し、もっと竹細工のことを知りたくて、2025年8月にこちらに訪れた。期待通り、祥雲斎の作品コーナーがあった。たくさんの名工さんの写真と共に作品が飾られていて、大変に見応えがあった。しっかり見るなら半日は必要だと思う。去年、祥雲斎に継いで大分から竹細工の人間国宝二人目の峡部さんの作品「秋映え」が、めちゃくちゃ美しかった‥遠路訪ねた甲斐があった。自分の審美眼を磨き、もっと竹についての知識を携えて、また来たいと思う。併設のショップ&カフェで、手ぬぐい、竹細工製作キット、竹のそば猪口など、リーズナブルな商品を購入。高価な商品も見ることができるので、こちらも見応えがあった。二桁万円のバッグ、いつか購入したいなぁホールにある図書コーナーのラインナップが、茶道具好きにはたまらないラインナップだった。つい読みふけってしまった。