別府の地元神様、火男火売神社。
火男火売神社 下宮の特徴
別府の地元神様を大事にする神社は、住宅街に隠れた不思議な空間です。
鶴見岳の火山噴火を鎮める由来を持つ古社で、創建は849年以前とされています。
珍しい御札や御朱印が楽しめる、温泉巡りの途中に立ち寄りたいスポットです。
火男火売神社(ほのおほのめじんじゃ)下宮。大分県別府市鶴見。式内社(小)二座、旧県社。【祭神】伊弉諾命 伊弉册命 火之加具土神 大山祇神【祭祀対象】本来は火山としての鶴見岳を祀る、本来の祭神は火之加具土命、火焼速女命であろう資料によると、神社は鶴見山の山頂、中腹(東山)、山麓(鶴見)の三社あり、山頂は石祠、東山の社を「御嶽権現」(いわゆる中宮に当る社)、鶴見の社を「鶴見権現」(下宮に当る社)と称している。社伝によると、宝亀二年(771)の創祀。一説に、宝亀三年(772)二月、大隈国霧島山神が降臨。国司紀朝臣鯖麻呂が、その霊兆をきき、祠を建てたのが起源とも。火男火売神社は、鶴見岳が噴火したとき、神前で大般若経を唱えた。その功績で朝廷から正五位下に叙された。以来火を治める神として、また今日では別府温泉の守り神として信仰の対象になっている。天正年間(1573~91)、大友宗麟によって社殿が焼かれ、古文書なども焼失したが、寛文4年(1664)、領主久留島道清が神殿を再建した。祭神で社名の由来ともなっている火之加具土命、火焼速女命は、神体山である鶴見岳の2つの山頂を男女二柱の神に神格化したものと考えられる。とあります。
駐車場で検索して出てこないので、あるのかな?と心配していましたが、あって助かりました。静かな時間を過ごせました。御朱印も快く書いてくださいました。500円。
R500を上って行くとホームセンター、中学校の先に神社は鎮座している。R500からは直接入れないので周囲の脇道から境内に入ることになるのでマップ確認。神社の由緒は掲示してある。参道は通り傍の第一鳥居、一対の狛犬、両サイドを植栽、第二台輪鳥居、石灯籠群、石段、一対の狛犬、御社となる。御社は銅葺き屋根で規模がある。天地創造の神等が祀られているようだ。境内に多くの境内社が鎮座しており、奉納品も多く置かれている。湯布院への県道11沿いに上宮に向かう鳥居が置かれている。途中まで車で行かれるが山を上る準備は必要。
社務所はいつも神社の方がいるようです。トイレはちょっと古いので注意。バリアフリーは参道からはアクセス不可能。車椅子方は神殿の北にある暗がりの脇道からアクセス。一の鳥居横に舗装され整備された駐車場が充分の台数ある。
九州横断道路から少し下った所にあります。わかりにくい場所でしたが思ったより大きな神社で御朱印もいただきました。
御朱印をいただきに参拝しました。16時過ぎでも丁寧に対応してくれました。手水には柄杓はありません。神社は何故か心が落ち着きます。来て良かった!
鳥居からの本殿まで見える景観がいい雰囲気で、拝殿・本殿もどっしりとした重厚な造りで細かく造り込まれていました‼️境内の手入れが行き届いていて、新緑の木々も相成って清々しい気持ちで参拝できました🎵🎵
別府市火売に鎮座する火男火売神社です。鶴見岳山頂の上宮、中腹の中宮、山麓の下宮の3宮から成る。社伝によると宝亀2年(771)に創祀と伝えられます。鶴見岳の男嶽、女嶽の二峰を神格化した火男神、火売神の二神をお祀りしています。有り難く、社務所にて”火男火売神社“の御朱印を頂きました。
地獄巡りの近くにこんな神社があるとは知りませんでした。地獄の近くだからあるのかもですが。拝幕に 折敷に波三文字 対い鶴 の二つの紋。
| 名前 |
火男火売神社 下宮 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0977-66-2402 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 8:30~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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昨日は宿泊地の小倉足立山妙見宮で初詣参拝をさせて頂きましたが、本日は別府♨泊まりなので別府でご利益を頂けそうな火男火売り神社に参拝🙏久し振りの雪が積もる中で有り難い参拝に、夫婦と愛犬は感謝✨いっぱい!!