由布院で出会う光の芸術。
由布院ステンドグラス美術館の特徴
レンガ造りの素敵な建物で、静かな雰囲気が漂います。
ステンドグラス作りの体験ができ、選択肢が豊富です。
1800年代制作の貴重なステンドグラスも展示されています。
ステンドグラスが好きな人は是非です。他ではお目にかかれないようなステンドグラスの展示があり、展示の説明も興味深いもので、洋館の雰囲気がステンドグラスとマッチしてます。ステンドグラス美術館から100メートル進んだ所に駐車場があります。間違ってここかな?と思った所がマンションの駐車場で、元の道に戻ってさらに50メートル進んだ所がステンドグラス美術館の駐車場でした。ステンドグラスはどれも見応えのあるものでした。入館料は1,000円で、撮影禁止です。伝統的なステンドグラス、生活に根ざしたステンドグラス、ハリークラークというアイルランドの方の黒の使い方が良かったです。向かいの教会は家具の香りからしてヨーロッパを感じました。ステンドグラスも趣のあるもので、九州らしい歴史を感じました。
大人1000円。館内写真撮影禁止。専用の駐車場は100mほど離れたところにあり無料で利用できます。各部屋に様々なステンドグラスが飾られておりそれぞれに解説がついています。ステンドグラスとは、色とりどりのガラス片を組み合わせて作られる美しい装飾ガラスのことです。この技法は中世ヨーロッパで発展し、特に教会の窓や宗教建築物の装飾に広く使用されました。このステンドグラスの技法は、紀元前から存在していましたが、キリスト教の普及とともに特に重要性を増しました。教会の窓に使われることで、光が色とりどりのガラスを通して内部に差し込み、神聖な雰囲気を演出する役割を果たしました。また、ステンドグラスには聖書の物語や聖人の姿が描かれることが多く、識字率が低かった時代には、信者に対して視覚的に聖書の教えを伝える手段としても利用されました。湯布院のステンドグラス美術館は、この伝統的な技法を現代に伝えるために設立された施設です。美術館では、ステンドグラスの制作過程や歴史について学ぶことができ、さまざまな展示が行われています。
入る時、誰もいなくて、「やってるのかな?」と迷ったくらいでしたが、中に案内されたらわぁ!!!どのステンドグラスも素晴らしかったです。どうやってこんな大きな作品にするんだろう?と、ガラスとガラスの付け方や、彩色、絵の描き方、日本との関わり、とても興味深かったです。イギリスのカテドラルのステンドグラスは、見たことあるんですが、近くでは見られなかったので...何枚かでいいので、写真に撮りたかったなぁと。なかなか難しいかな?湯布院に来たら、おすすめです。金鱗湖からゆっくり歩いても15分くらいかな?と。
日本初のアンティークステンドグラス美術館との事。外観の素晴らしさに惹かれ、入館しました。入館料は大人1,080円で、隣の協会まで観覧出来ます。正面から左手が美術館、右手が協会となっています。中に入ると薄暗い雰囲気の館内にはステンドグラスを使った沢山の小物が販売されています。比較的、いいお値段しますが、癒されること請け合います。( 笑 )各部屋に展示されたステンドグラスは1800年代から1900年代に制作された作品でヨーロッパ各国から集められたものだそうです。主に宗教画が多く、ライトアップされた作品がアンティーク家具に合い、幻想的な雰囲気を作り出しています。隣の協会は年代物の家具が備付されており、中央のステンドグラスが自然光に照らされ、美しく浮かび上がっています。冬場はちょっと寒いかも。寒さ対策をオススメします。結婚式にも利用できるらしいので、厳かな結婚式に興味のある方は訪れてみては如何でしょうか?
由布院の賑わいのメインルートから少し離れた場所にある美術館。「ニールズハウス」と呼ばれる本館とその隣の「聖ロバート教会」の2つの建物が並んでいますが、いずれもヨーロッパ風の重厚なたたずまいで、建物だけでも絵になる感じです。ステンドグラスというとヨーロッパ中世の教会のイメージがありますが、この美術館のステンドグラスはそれほど古いものでなく、19世紀から20世紀前半のものが中心です。それでも、間近に見る作品は微妙なディテールまで詳細に確認することができます。透過光を光源としたステンドグラスが、普通の絵画とは明らかに違う印象を人に与えることがわかります。独自の価値ある美術館と思いますが、館内の写真撮影が一切禁止されているため、感動を持ち帰りにくいところはありますね。個別の作品には結構詳しい解説がされていて、ちゃんと読めば理解の助けになると思いますが、暗いところに小さい字でかなりの長文が記されているので、実際に読むのはかなり大変です。ホームページなどで、もう少し作品紹介等していただければ、理解の助けになると思います。
皆の言う通り、展示物は少ないものの、一つ一つがしっかりしていて見ごたえあり。見るのは1時間あれば十分かな?多めに見て1.5時間。建物は2つ。個人の持ち物を展示しているのだとか。だから教会もわざわざ美術館のために建てたそうな。本館は1階2部屋、2階5部屋。1部屋に2-5個ずつ展示。教会は規模は小さいがイタリアを彷彿とさせる作り。何より、ステンドグラスを間近で見たことがなく、いい経験になった。大概、ステンドグラスは天井とか遠くにあるじゃないですか。ガラスに線が描かれているとか、色が色々と複雑に組み合わされているとか、知らなかったので楽しかった。何となくパッチワークのようになっているとイメージしていたので、そうではなくステンドグラスも絵画なんだと知りました。
レンガ造りの素敵な建物です。入館料は1000円と少し高くかんじましたが貴重なアンティークステンドグラスを展示しているからでしょうか。隣の聖ロバート教会のステンドグラスもすごく良かったです。50mぐらい離れたところに体験工房と駐車場があります。
貴重なステンドグラスと調度品が見れたのはとてもよかったです。しかし、入館料が1000円としては、見れる数が少ないです。もっと、たくさん展示されてると思ってました。
こじんまりした美術館だが、きちんと説明を読みながら進むと結構時間がかかり、1時間では足りず、2
| 名前 |
由布院ステンドグラス美術館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0977-84-5575 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
館内は撮影禁止でしたが、一見の価値あり。教会のステンドグラスは、自然光なので、天気が良い日が良いですね。