岡山市・安政の大石灯籠。
安政の大石灯籠の特徴
吉備津彦神社の真ん前に位置する史跡です。
大きな灯籠が印象的で迫力満点です。
サイクリングコースからのアクセスが便利です。
江戸後期、安政時代建立の大きな石灯篭。日本一ではないかと言います。文政から安政時代は、アメリカからの外圧や大地震、風水害やコレラの流行が続いた時代、人々の様々な願いが灯篭に込められているのだと思います。
日本一って、いい響きですね。安政五年(1857)に、備前国浅口郡を中心として千六百七十余名のご芳志により 五千六百七十六両(約13,000万円)で奉納された八畳敷の石燈籠です。ご先人に感謝、ありがっ様です。
◎吉備津彦神社のランドマーク⚫︎江戸時代の庶民の宗教的情熱の至宝。⚫︎デカい一枚岩は価値ある素材。⚫︎江戸時代以前建造の常夜燈との条件付ならば、もしかして日本一か?
【2022(R4)4】吉備津のサイクリングコースには吉備津彦神社の真ん前を通るようになってます。でかい灯篭を横目に通過できます。ゴールデンウィークは駐車場に鯉のぼりを飾ってます。
大きな灯籠で迫力があります。
2021/5/9来訪。高さ11.5m、笠石8畳の日本一大きな燈籠です。左右で一対、大きくて見応えがあります。随神門をくぐると両サイドに見えます。でかいので随神門をくぐる前からも見えていますが・・。解説がありますので詳しくはそちらで・・。
| 名前 |
安政の大石灯籠 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
086-284-0031 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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「岡山市:安政の大石灯籠」2025年8月に訪問しました。とんでもなく大きな灯籠でした。江戸時代末期、多くの人々の寄進によって造られたそうです。台石には寄進者の名前が刻まれています。その巨大さから「東洋一」とも称され、笠石の大きさは約8畳分にも及ぶと言われています。高さ約11メートル、六段造りという雄大な姿は、江戸時代末期の石工技術の高さを示しており、現在も吉備津彦神社のシンボルとして親しまれています。