津江八社・道真の神を訪ねて。
老松天満社(老松大明神)の特徴
津江七社に中川原老松社を加え津江八社として知られる、歴史ある神社、
ご祭神は学問の神・菅原道真と大年神、御年神、若年神の四柱、
大分県日田市に位置し地域の信仰を集める神聖な場所、
R212を高瀬方向から進み赤石川を渡ると左側の道沿いに神社は鎮座している。神社の由緒等は掲示してある。獻燈の先の瑞垣に囲まれた境内の参道は鳥居、石灯籠、神橋、2対の狛犬、社殿となる。社殿は妻入りの拝殿、渡殿、本殿の造りである。境内には境内社も鎮座しており、土俵、力石等が置かれている。老松神社や水天宮等の呼び名は久留米近辺の文化圏の影響だろうか県内の他の地域では余り耳にしない呼び名である。地域を超えた神社の世界の広さを感じる。
参拝させていただきました。ありがとうございました。敬神崇祖。信州・江戸時代の伝説の力士・雷電の生家にも力石があります。丸みを帯びつつもゴツゴツとした形で、2.5倍ほどの大きさ。雷電はそれを持ち上げて鍛錬していたとか。昔の人々の胆力は、今とは比べものにならないほどだったのでしょう。2025.5
津江七社にここ中川原老松社を加えて津江八社と呼ぶ。縁起には大蔵宗季(日田氏)とあるが郷土史「津江殿と一族 付.津江老松社の勧請」では中川原老松社も長谷部(津江)氏による勧請が実際のところではと考察していた。老松大明神から明治初年に中川原老松天満宮に社号を変更した。
ご祭神は菅原道真 大年神 御年神 若年神。創建年は保安四年 1123年。境内は綺麗にされていて、地域住民の大切な存在なのだろうなとわかった。土俵があった。ちびっこ相撲大会が開催される場所でもあるらしい。
道が狭くて行きづらい、回りの住民の声は(余り来てほしくない)らしいです。騒音トラブルが結構あってる場所です。
道が狭くて行きづらい、回りの住民の声は(余り来てほしくない)らしいです。騒音トラブルが結構あってる場所です。
| 名前 |
老松天満社(老松大明神) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.4 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
お参りには最適の立地。