安産のご利益、巨石に祈願!
石體神社の特徴
新しくなった鳥居や屋根が印象的で、史跡保存の活動が感じられます。
安産成就の神として知られ、小石『御石』を使った祈願方法が独特です。
重要な史跡であり、原始的な八幡信仰を考えるうえで貴重な2つの巨石があります。
鳥居は新しくなり史跡保存の活動から屋根がつけられたそうです。御神体は巨石のようで社殿はない神社でした。鳥居をくぐった先の階段は風雨に晒されて朽ちた木や石の階段で歩きづらい感じでしたので迂回する形でコンクリート舗装された道があるのでそちらから上がることをお勧めします。ただ傾斜はかなりあるのでご年配の方や障害を持たれている方には少し辛いかもしれません。
| 名前 |
石體神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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投谷(なげたに)八幡宮本殿の南西の斜面にある石體(しゃくたい)神社です安産成就の神とし安産にご利益があります石體横にあるお鉢の中の小石『御石』を安産を始め各々の願いを込めてお守りとして一つ持ち帰り祈願成就の際はもう一つ加えてお返しすると幸せの輪が拡がります2021年に設置された屋根の下に2つの巨石が祀られています(明治初期には3基あった)原始的な八幡信仰の形態(太古の磐座仰としての山上巨石)を考えるうえで非常に重要な史跡だそうです八幡信仰の原点は環境的要素として「水」と「岩」です向って左の巨石は縦2.2m横3.35mの楕円形向って右の巨石は縦2.6m横3.65mの楕円形豆矢(矢穴)の跡がある(矢穴技法とは母岩から石材を切り出す技法)2つの石と一直線に並ぶ形で深さ 1.2m径4m程の窪みがあったことから3つ目の石體の抜き取り痕と考えられる(廃仏毀釈によって矢穴が穿たれ1基は持ち去られた)何の為に?神社間でのあれこれ?石體は溶結凝灰岩で地山の削り出しではなく別の地から持ち込まれたそうで大変な労力ですね市指定文化財2021年指定。