英彦山の歴史を感じる天宮寺。
豊前坊院天宮寺の特徴
奥にある綺麗な池が魅力的で、静かな時間が過ごせます。
九州自然道や英彦山神宮への途中に位置する便利な立地です。
県道500号線沿い、英彦山中腹にある落ち着いたお寺です。
橿原神社、三日月池のそばです、ご縁が有りお参りさせていただきました、お地蔵様が居られます。横には諸生類供養塔があり梵字が刻まれています。
いいお寺さんでした。
奥に綺麗な池が有りました。
九州自然道、英彦山神宮に行く途中にあります。
県道500号線沿いにある英彦山中腹のお寺です。
| 名前 |
豊前坊院天宮寺 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0947-85-0072 |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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英彦山の北側を守る豊前坊(上宮豊比咩神社)のすぐそばに位置する天宮寺は、かつて英彦山三千坊の中でも豊前側の拠点寺院として重要な役割を果たしていた場所。今は静かな境内だけが残るけれど、歩けば歩くほど、英彦山が“神仏習合の総合山”だった時代の気配が立ちのぼってくる。豊前坊は大蛇伝承や鬼神信仰が色濃く、修験者たちはここで荒行を重ね、山の北面から中岳へ向かう修行ルートを整えていた。その入口にあった天宮寺は、神域(豊比咩神)と仏法(修験道)をつなぐ結界点のような存在。苔むす石段も、ひっそり残された祠も、ただ古いだけではなく、英彦山の“混然一体の信仰世界”をいまに伝えている。