豊平神社で紅葉と御朱印を。
豊平神社の特徴
毎日の御朱印受付時間は、09:00から16:30までです。
神明造の社殿は、境内面積1,500坪の広さを誇ります。
正面鳥居を直進すると、駐車場がすぐ見つかります。
札幌市豊平区豊平にある神社。明治の初めにこの場所にあった大きなハルニレの木の前に祠が建てられたことが始まり。現在も御神木としてハルニレの木は社殿前にあり開拓期から今日まで豊平を見守ってくれています。1月中頃の参拝だったためどんど焼きの古神札納所が置かれていて参拝客が多かったです。リラックマ絵馬などもありました。御朱印は書き置きのものを頂きました。こちらでは南区にある兼務社の豊滝神社の御朱印も頂けます。
2024年8月にて初参拝し御朱印を頂きました。最寄り駅である市営地下鉄東豊線の豊平公園駅を使う場合、豊平公園の横を通過するなどして反対側へ出た少し先に豊平神社があります。見開きタイプで豊平区の歴史を描いたらしい御朱印があるほか、今回は頂かなかった年限定の神玉御朱印は、神玉という数珠の様な神玉とセットの物らしく、玉自体は対象の各神社で1つずつ頂く模様です。隣駅近くには月寒神社が有り、セットでの参拝もアリかもしれません。
【大通り沿いにある趣ある神社さん】紅葉がとても綺麗でした。今回は七五三のご祈祷で伺いましたが、カメラマンをご祈祷中に入れても良く、ご祈祷される方が少ないのでほぼ貸切で利用させていただきました。一気に何十人も入る神社さんもある中、ゆっくりご祈祷できるのもいいですね。ご祈祷後はプレゼントや好きなお守りを選ばさせてくれました。また中にはお茶のサーバーもホットとアイスがあり寒い日もありがたいです。花手水がある時期もあり四季折々楽しめそうです。駐車場と停めやすいので一度行ってみてほしいです。
明治4年小祀、明治27年社殿竣工。樹齢230-250年のハルニレの木があります。上毛野田道命、大山祇命、倉稲魂命の三柱が祀られてます。安全運転記念塔、針供養の石碑もあります。リスがいたので写真を撮ろうとおもったら逃げられてしまった。2025.10.22.
訪問した日に骨董市をやっていました。アンティーク時計や置物、昭和の頃の漫画雑誌やティーカップ、レトロラジオ、木彫りの熊などなど。各骨董店の店主さんも楽しい人たちでした。社務所は9時から開くので御朱印をいただきました。特製デザインの御朱印もありましたが、今回は普通タイプの御朱印を選択。手水舎が可愛らしく飾り付けられていて、夏らしくて良いです。
神玉を求めて訪問⛩️正面鳥居をダイレクトに車で突入した先に駐車場があります😅ちなみにGoogleマップをした場合、「豊平川神社」も出て来るので、見間違いないように🤚※自分は間違って豊平川神社へ行きましたが神社は見当たらず…😅以下は神社庁から抜粋👇️【例祭日】7月15日【御祭神】・上毛野田道命(かみつけのたみちのみこと)・大山祇神(おおやまつみのかみ)・倉稲魂命(うがのみたまのみこと)【旧社格】郷社【社殿様式】神明造【社殿面積】60坪【境内面積】1,500坪【氏子世帯】5,000世帯【崇敬者数】30,000人【御朱印】■御朱印受付 : 常時■受付時間 : 09:00~16:30■兼務社の御朱印:・三里塚神社、福住嚴島神社、豊滝神社の御朱印を受付しております。「由来」主祭神上毛野田道命は、崇神天皇の皇子豊城入彦命より5代目の子孫にして東北地方の守護神として厚く崇敬せられ、特に延暦年間征夷大将軍坂上田村麻呂が奥羽地方平定に向かわれた時、田道命の神霊の御加護によりてこれを平定することができ、後に今の青森県南津軽郡猿賀山に神霊を勧請して社殿を建立したもので、猿賀神社は当神社の本社に当たる。当地域は東北地方移住者多く、それゆえに故郷の氏神様をお祀りしたものである。さらに当豊平地区は開墾の途上で森林遠く連なり、これが伐採に大山祇神を祀り、開墾進み沃野美田の広がり行くにつれて倉稲魂神(稲荷大神)を合祀して豊平地区の氏神様として奉斎され現在に至った。【社宝等】保存樹林(ハルニレ 樹齢200年)
36号線に面した神社ですが境内は静かです。大きな桜の木が満開で桜舞う中での参拝は気分がいいです!期間限定の花手水は赤ベースで綺麗でした。桜の下のいい場所にキッチンカーが出ていました。
主祭神:上毛野田道命・大山祇神・倉稲魂命社格等:旧郷社創建:1871年(明治4年)例大祭は毎年7月14・15日にかけて行われます。歴史1871年(明治4年) – 阿部仁太郎が上毛野田道命の祠を建てる。1884年(明治17年) – 社殿を新築。1889年(明治22年) – 公認神社となる。1919年(大正8年)1月 – 村社となる。1943年(昭和18年) – 郷社となる。由緒当神社は上毛野田道命・大山衹命・倉稲魂命の三柱を奉斎する。主祭神上毛野田道命は、崇神天皇の皇子豊城入彦命より五代目の子孫にして東北地方の守護神として厚く崇敬せられ、特に延歴年間征夷大将軍坂上田村麻呂が奥羽地方平定に向かわれた時、田道命の神霊の御加護によりこれを平定することができ、後に今の青森県南津軽郡猿賀山に神霊を観請して社殿を建立したもので、猿賀神社は当神社の本社に当たる。古典(日本書紀)によれば田道命は「仁徳天皇五十五年(西暦三六七年)勅命を受けて北夷の反乱平定のため東北地方に兵を進めたが、戦利あらず、伊寺の水門で戦死なさる。後に大蛇の姿となって平定した」とある。又社伝によれば「五十六年蝦夷の毒手に敗死なされ、従者その屍を仮葬し、賊を捨て帰京す。蝦夷その墳墓をあばくに、たちまち遺体大蛇と化 して毒気を吐発す。土人大いにおそれて鹿角郡猿賀野に祀って産土神となす。その後、二百年の星霜を経て、欽明天皇二十八年(五六七年)に大洪水あり。この時、田道命の神霊、白馬にまたがり漂木を舟として流れにしたがい、当地に移遷し給う、当地住民神霊を迎え奉て古木(鍋木)の洞穴に祀る」と、云われている。当地域は東北地方移住者多く、それゆえに故郷の氏神様をお祀りしたものである。さらに当豊平地区は開墾の途上で森林遠く連なり、これが伐採に大山衹命を祀り、開墾進み沃野美田の広がりに行くにつれて倉稲魂命(稲荷大神)を合祀して豊平地区の氏神様して奉斎され現在に至る。(公式ホームページより引用)とのことである。
地下鉄豊平公園駅から徒歩で5分位で着けます。境内には桜の木が満開で皆さん写真を撮ってました。手洗水にもキレイな花がデコレーションされており、此方も良い雰囲気です。御朱印は地域の三社とコラボした切り絵タイプの御朱印が期間限定で販売されており三社重ねると一つの絵になる趣向です。豊平神社、大谷地神社、厚別神社で重ねる順番を聞きましたが、どちらも当社が表紙と答えるので、特に順番に決まりは無い模様。三社巡りで全て揃ったらご自分の好きな順番に並べて飾りましょう。
| 名前 |
豊平神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
011-811-1049 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
〒062-0904 北海道札幌市豊平区豊平4条13丁目1−18 |
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豊平区のニトリ付近国道沿いに鎮座する神社。豊平公園からもわりと近いです。手水舎が華やかで春らしい飾り付けになっており可愛くて目を惹きます。電子のインフォメーションが掲示されておりハイテクです。マンスリーの御朱印もあります。