賀茂神社の神秘、円墳群にひかれて。
賀茂神社古墳群の特徴
賀茂神社と三王宮境内にある神秘的な古墳群です。
浮羽地方の珍しい小さな円墳群が見どころです。
無知では辿り着けない隠れたスポットとして魅力的です。
現在は三王神社が建っていますが、賀茂神社と隣接したこの高台は、賀茂神社古墳群のあった場所です。宮前古墳の石碑がみられます。ここには、小古墳が数基あったことが解っていますが、古墳時代より以前に生活していた縄文時代から弥生時代の遺跡も見つかっています。
駐車場が無いが神秘的なので。
賀茂神社と三王宮の境内の中……という何も知らずに行くとホントに分からず終わってしまいます。説明なども書いてありません。
浮羽地方にあってこの様な小さな円墳群は珍しいと言っていいだろう。この古墳群は案内も無ければ説明もない。主体部などを見ることが出来ないのは残念だが、当時この周辺に住んでいた有力者の奥津城だったろうな。いい感じで保存されている。
| 名前 |
賀茂神社古墳群 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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古墳群としては、説明板等もなく少し分かりにくいです。賀茂神社と三王宮内をゆっくり回ると雰囲気を味わえます。以下引用させて頂きました。名前賀茂神社境内遺跡ふりがなかもじんじゃけいだいいせき住所〒839-1408福岡県うきは市浮羽町山北2093ふりがなうきはしうきはまちやまきた概要種別集落墓古墳時代縄文弥生古墳主な遺構古墳集落主な遺物縄文土器土師器須恵器石器鉄器要約賀茂神社境内遺跡は、縄文時代から古墳時代の遺跡で、古墳時代中期の小円墳の群集墳である。その下層には弥生時代と縄文時代の遺跡が存在する。西野遺跡は、縄文後期と弥生時代の竪穴住居跡と古墳後期の古墳を調査した。石室は、この地域特有の川原石で構築していた。畑田遺跡は、縄文時代後期の竪穴住居跡や集石遺構、土坑と後期古墳7基を調査した。古墳の石室は西野遺跡と同様の川原石を積み上げている。