新選組隊士が眠る、永倉新八の菩提寺へ!
浄水山量徳寺の特徴
永倉新八の菩提寺として親しまれています。
永倉新八ミニ資料館が無料で楽しめます。
新選組の隊士が眠る歴史的な寺院です。
(令和5年12月16日参詣)浄水山量徳寺は浄土真宗大谷派の寺院です。真宗大谷派と真宗本願寺派の寺院は御朱印を扱わないので、これまでお参りしたことはありません。なのに量徳寺をお参りしたのは、こちらが新撰組副長助勤永倉新八の菩提寺であるからです。山門は閉じられていましたが、その脇に「旧新選組副長助勤永倉新八菩提寺」と記された碑が建っていて、その前で静かに手を合わせました。隣接する会館にはミニ資料館があるということで、会館の受付に断り見せていただきました。展示されている資料自体は多いわけではありませんが、明治維新後の永倉新八が杉村義衛となってからのことなどがよくわかりました。つかの間のひと時、幕末の空気を味わいました。
板橋駅前に、近藤勇さんのお墓を作ってくれた、永倉新八さんの菩提寺。ありがとうの気持ちも込めて、伺いました。
永倉新八ミニ資料館があり無料です。新撰組女子必見!です。
3年くらい前にお盆の時に‥祖父と祖母の参拝に訪れました!暑い日だったので室内も涼しく混雑もしてなかったのでスムーズに参拝できました!昔と変わって境内とか室内改造?したのかきれいになってました!入り口2箇所ありますよね‥‥和室に繋がる側の入り口とスタッフさん方々が居る入り口とわかれてますよね!
新選組のあの隊士が眠ってます。
ウチの菩提寺です。昔は広大な土地を保有する寺でした。住吉神社から正面、海に向かって高台の範囲全て、小樽病院も協会病院も双葉も全部、ちなみに昔住んでたウチの土地も敷地の一部でした。(今の若松一丁目や住吉、住之江の一部は量徳寺だったので昔は量徳町と呼ばれてました。)そのあとは、今の場所に移り、南樽生協の敷地まで有してましたが、現在は大層狭くなったものです。永倉新八の資料館が併設されてます。
永倉新八の菩提寺です。
旧新撰組 副長助勤永倉新八菩提寺永倉新八ミニ資料館永倉新八(ながくらしんぱち 天保10年4月11日(1839年5月23日)-大正4年(1915年)1月5日)は、幕末の武士(松前藩士、新選組隊士)。旧姓は長倉、諱は載之(のりゆき)。幼名は栄吉、栄治。松前藩を脱藩後、新選組に入隊し、二番隊組長及び撃剣師範を務めた。明治期に杉村義衛と改名し、樺戸集治監の撃剣師範を務めた。
| 名前 |
浄水山量徳寺 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0134-34-2244 |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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小樽市入船にある浄土真宗本願寺派のお寺。このお寺はあの新選組二番隊組長で晩年は小樽で暮らした永倉新八の菩提寺です。建物入口の隣には永倉新八のミニ資料館があります。昔の新聞の切り抜きなどを中心に永倉新八の写真などの資料が展示されています。ファンの交流ノートなども置いてあるので永倉新八や新選組が登場するドラマ、漫画、ゲームのファンの方や歴史好きの方には是非とも来てもらいたい場所です。そしてここはお寺ですのでもちろん参拝もしてきました。建物は大きく自動販売機なども設置されておりなんとマッサージ機までありました。本堂は建物2階です。