山鹿市の十六番札所、霊場の魅力。
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| 名前 |
光明寺山鹿三十三観音霊場16番札所 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
5.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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山鹿市上吉田の民家が密集する地区にある、三十三観音霊場の十六番札所です。(以下、山鹿双書四・旧山鹿郡三十三か所札所巡り・児玉徳夫講演録より先生講演録より引用)三間×一間の二棟続きで、向かって左側が観音堂、右が、天神堂で、堂と堂の間に、雨桶がある。本尊は、聖観音座像で高さ約40センチ。光背がある。彩色の表面は剥がれ、木地が出ているところもあるが、穏やかな表情の観音である。背面に、昭和3年に御箔替修理と書かれている。『鹿郡旧語伝記』には、「仏山。光明寺。本尊観音。古寺跡。謂れ建立の時代知らず。辻堂あり。上吉田にあり」とある。茅場は昔、上吉田の本村だったらしい。堂は、集落の観音様組で、持ち回りで世話をされている。1月と8月にお祭りがある。お堂は、平成4年に改築された建物。