甘木と筑後川の落ち着く神社。
南宮司宮地嶽神社(玉垂御子神社)の特徴
茅の輪の形が変わった神社で新たな魅力を発見できる。
県道81号線から見える素敵な雰囲気の場所が印象的。
宮地嶽神社と玉垂宮が一体化した特別な神社です。
筑後川沿いの県道81号の右側、耕作地の広がる道路沿いに神社は鎮座している。神社の入口に由緒、地域の環境等が掲示されている。宮地嶽神社・玉垂御子神社と記された扁額の鳥居、標柱、石灯篭、角のある狛犬、御社となる。周囲は樹木群に覆われている。
茅の輪の形が変わってた。
南宮司宮地嶽神社(玉垂御子神社)は、西鉄甘木線の大城駅の南東2.4kmほどの北野町金島の筑後川堤防の南岸に鎮座している神社です。明治31年(1898年)の筑後川金島放水路の開削前は、ぐるりと筑後川は湾曲していました。河川改修工事で、宮司地区は筑後川の北岸と南岸の2つに分断され、もともとお祀りしていた宮地嶽神社も2つに分かれることになりました。鳥居は、紀元二千六百年記念で、昭和15年(1940年)に建立されました。社殿は、昭和45年(1970年)に改築されました。宮地嶽神社(みやじだけじんじゃ)は、福岡県福津市に鎮座するは宮地嶽神社が総本宮で、約1700年の歴史を持つ「何事にも打ち勝つ開運の神」として名高い神社で年間220万人以上の参拝客が訪れる九州屈指のパワースポットです。日本一の「大注連縄」をはじめとする巨大な3つの日本一(しめ縄・太鼓・鈴)があります。御祭神の息長足比売命(神功皇后)が、三韓征伐に向かう途中、宮地岳の頂に祭壇を設け祈願して船出したのが始まりといわれます。神功皇后(じんぐうこうごう)を主祭神とし、勝村大神・勝頼大神を祀ることで、商売繁盛や交通安全など「開運・引き寄せ」のご利益で広く信仰を集めています。
久留米から甘木に向かっている時、堤防上の県道81号線から、素敵な雰囲気の神社が見えたため、引き返してお参りしてきた。御祭神は神功皇后他。境内はとても良い雰囲気で、お詣りしてよかったと思えた。
宮地嶽神社と玉垂宮が一つの神社。どちらも海の民の匂いがするので、有明海から遡った川の港があったのかもしれません。
| 名前 |
南宮司宮地嶽神社(玉垂御子神社) |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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澄んだ空気の漂う落ち着いた神社です。駐車場や御朱印はありませんでした。