高尾集落の霊泉、弘法の井戸。
弘法の井戸(弘法大師の霊泉)の特徴
弘法大師の霊泉は白洲正子さんに紹介されています。
採水用バルブがあり、特別な水を楽しめます。
山道に位置し、自然の美しさが感じられます。
大型車でゆくとすれ違いに苦労する事必至です。静かな住宅街にあるのでそっと訪れた方が良い場所と思いました。細いですがここ迄の道からの風景は素晴らしいです!
ツーリングで。珈琲を淹れる名水を汲みに。というか何処にでもあるな弘法大師の名水。珈琲を淹れるのが楽しみ。
キャンプで使う水を汲みに行きました💧すぐ近くでキャンプをしており、水を汲める場所を探していたところ運よくキャンプ地から近いところにあったのがここ「弘法の井戸」でございました。少し入り組んだ山道を数分ほど登ります。その昔、高尾(こうの)のある農家に立ち寄り水を所望した僧があったそうです。留守番の老婆は快く返事をしましたが、なかなか水を運んで来てくれないため、旅僧は縁側でうとうとと寝てしまったそうです。老婆はずいぶんたってから水を運んで勧めましたが、僧は老婆に村の水場はどこかと尋ねると、老婆は村には谷川もないので、下の田原川で汲んでくるのだと答えたため、僧は老婆の親切に深く感激したんだとか。僧は老婆と世間話をしたのち厚くお礼を述べて立ち上がり、家の前の広場の片隅に錫杖で円を描き、ここを掘って村の井戸にするようにと言い残して山を降りたんだとか。仕事から帰って来た爺や息子は、老婆の熱心さにほだされて掘ってみると、水は湧かないと思いあきらめていたのにきれいな水が湧き出し、村人たちは喜びと驚きとで大騒ぎとなったそうです。後に村人はこの旅の僧が弘法大師であったことを知り、この井戸を「弘法の井戸」と呼ぶようになったと伝えられているようです。井戸は年中水をたたえ、水道が普及した現在も地域の人たちの手で大切に管理されのだそうです。
正面左側に採水用のバルブがあります。蒸し暑い中、涼を得ました。少し登ると宇治田原や京都方面が望める拓けた所もありますが、猿丸神社に抜けるまではほぼほぼ景色はありません。曲がりくねった道が大好きなら通る意味もあるかもですが…疲れました。
今回、水が出ないため調査中になってました。2025年4月20日です。ちびちびと出てたので、4Lくらい持ちかえりました。少しでもあってよかった。早く復活を期待します。いつもありがとうございます。買った水よりおいしい! が、家族3人の感想です。(^^) 道が狭いのと、駐車場はないので、注意が必要です。
対向ができない山道で、雪もちらほら。もうこれからは登れないかも。みんなワイワイと利用されていました。いにしえより湧き続けているのは凄いことですね。村の皆様も、ゴミをすぐ掃除されて感謝です。空海さん有難うございます🙏
井戸の横にクーラーボックスあります。無人販売。手作りの梅干し、梅ペースト、柚子こうじ、美味しいです。やすいです。
山の頂上に近いのに水が湧き出しているのが不思議です。アミが被せていますがカラス除けでしょうか。
白洲正子さんの著書「かくれ里」にも紹介された高尾集落の入り口にある霊泉。弘法大師が親切にしてくれた村人が水に困っていることを知り、錫杖を突くと水がわき出す、という伝説は全国に残っていてありきたりではある。しかしここが特別なのはその水量の多さと水質の良さ。大きな石造りの円筒に満々と水が満ちていて全く枯れることがなく、水は澄んで青い。その水は源泉にあたる円筒は網がかけられていて鳥や人の手が入らないように保護され、そこからの流れが二つ目、三つ目の溜まり場に順に流されて利用できるようにされている。おそらく最初の溜まりは汲んで飲用に、二つ目の溜まりは野菜などを洗うのに利用するのだろう。さらに二つ目の溜まりからは管が溝まで伸びてノズルがつけられて、栓を開いても利用できる。これは畑などの水遣り用、だろうか。
| 名前 |
弘法の井戸(弘法大師の霊泉) |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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綺麗な湧き水、ペットボトルに入れて飲んだのですが、?鉄臭い?と感じて、でももったいないと思いとりあえず、ドリンクホルダーに放置、そのままドライブして、思い出したのが翌日で、(車中泊)飲んでみたら全く鉄臭さがなく、美味しく口当たりが柔らかいお水でした鉄臭かったのは、気のせいだったのか?場所は綺麗にされていますよ。