ドバドバ掛け流し、阿蘇の湯。
内牧温泉 大阿蘇の特徴
ローカルの人々との楽しい会話が盛り上がる温泉です。
自転車ライドの寒さを癒す、ホンモノの掛け流し温泉。
地元の方々が愛用する、内牧で最適な立ち寄り湯です。
阿蘇内牧温泉の街の銭湯で場所は分かりづらいし、入口は急だし、駐車場は狭いけど行ってみる価値はあります。また道路に出る際注意が必要で死角になって全く見えません。温泉レポは他の人にお任せです。
朝7時から300円で入浴出来るのはありがたい。特に朝入るのがお勧め、入浴者は多いですが湯加減が朝の方が私は好み。来年も阿蘇山に行く予定なので、泉質含め楽しみにしてます。
20260320(金)17:00内牧温泉「大阿蘇」訪問。阿蘇カルデラ内の内牧地区に点在する地域密着型の共同浴場の一つで、旅館に併設されている温泉ですが、実際には観光向けというよりも地域の生活基盤を担う公共施設としての町湯といった印象です。お湯は金気臭の強い源泉掛け流しの芒硝泉で、内牧温泉一帯に共通しているやや重みのある含鉄硫酸塩泉の系統になります。営業は概ね7:00-21:30(受付終了21時)で、料金は大人300円。支払いは隣接する旅館の窓口にて現金のみ。受付窓口に人がいない場合は、脱衣所内にある料金箱に直接投入する形式となります。投入口に「パチスロのコインは入れないで下さい」と書いてあるのがちょっと笑いを誘います。温泉棟入口に鍵付の下足箱はなく靴棚のみで、脱衣ロッカーや貴重品ロッカーもなく貴重品の受付預かりにも対応していないので、財布などは車内保管となります。また公共浴場なので石鹸やドライヤーなどの備え付けはなく、備品としてタニタのアナログ体重計やパナソニックの壁掛扇風機に団扇が数枚あるだけとなります。浴場は屋内のみで露天はなく、室内に水の単栓カラン2基と立位シャワー1基(故障中)、洗い桶も兼ねた小さな掛かり湯とやや大きめの内風呂1つがあります。湯温は体感で40℃前後。湯船の縁や底、浴室の床一面には、一見汚れのようにも見えますが、実際には鉄分により茶褐色を呈した炭酸カルシウムの石灰華が析出して固着しています。掲示されていた平成28年の分析書によれば、泉質は低張性中性高温泉のNa•Mg•Ca-硫酸塩泉で、各成分がバランス良く含まれたいわゆる含石膏含正苦味芒硝泉。具体的には湧出386ℓ/分(掘削自噴)、泉温43.9℃、pH7.0、溶存物質2547mgで、特筆すべき点として成分総計2601mg中にメタ珪酸147.7mg、二価鉄3.1mgを含有。知覚的には淡黄色微濁の金気味微金気臭で、控えめながら僅かにトロミとキシミ(収斂感)が共存し、ベタ付かずに乾いてサラサラになる「熱と傷の湯」になっています。歴史的には内牧温泉が発見されたのは1897年(明治30年)頃で、こちらの明確な創業時期はわかりませんでしたが、現在地区内に8軒ほど現存している公衆浴場の中では最初期の町湯の一つになるようです。
石鹸もシャンプーも無い温泉♨️最高!深い湯船が一個だけ!源泉43度の掛け流しのお湯は温めの様だがよく温まる!ゆっくり浸かる事が出来て最高の温泉♨️でした♪パチスロやゲームのコインを入れるな!のメッセージ最高🤣
九州上陸時必ず寄る共同浴場。内牧温泉郷にある湯でこの地域で一番適温で大量に注がれるいでゆである。小さな湯船な為非常に新鮮。今回から300円になったがそれでも訪問の価値ある湯。是非皆様にお勧めしたい。
朝早くから開いてるので立ち寄り湯には最適です。温度も熱くなくてちょうど良い。番台みたいなとこで300円支払って入るスタイルです。風呂桶しか無いのでお風呂セット持参がいいかと。
【ドバドバの源泉掛け流しの日帰り温泉施設】★5・地元常連客が多い温泉施設・贅沢すぎるくらいの源泉掛け流し温泉・日帰り入浴のみ。300円・シャンプー、ボディソープ等の設置なし・純粋に温泉だけ楽しみたい人向け。綺麗で広くてゆっくり温泉で過ごしたい人には全く向いてない施設阿蘇山登山後に訪問。有名レストラン「いまきん食堂」に行くも長蛇の列。近くの日帰り温泉を探してたどり着きました。入浴料300円。シャンプー、ボディーソープ等のアメニティ無し。タオルもないので持ち込む必要があります。平日夕方ごろの訪問でしたが、地元民と思われる利用客がひっきりなしに訪れていました。カランは2つあり、水だけ出るタイプ。お湯は風呂場奥に常時流れ続けているので桶ですくって利用します。風呂場の約半分が湯船で、地面から掘り下げて設置されてるタイプ。常時勢いよく源泉がドバドバ流れ続けており、常時洗い場全体に温泉がオーバーフローしています。温度は体感40度前後かと思います。いつまでも入っていられるような温度で非常に気持ち良かったです。風呂に入ってる最中、他の客とおしゃべりしましたが、この周辺で泉質が一番良いだとか、つい先日まで200円だったとか、元々は旅館として営業していた温泉だったとか聞きました。中には大分からわざわざ来てる客もいました。牧内温泉を温泉として純粋に楽しみたいなら超おすすめ。綺麗さとか、風呂の種類だとか、広さだとかを求めてるなら他の温泉施設に行った方が良いかと思います。地元民が認める泉質の良さを体感したいならおすすめ!
2025.10.12(日)三連休の中日に登山後の汗流しで15時頃に日帰り入浴。ちょうど他のお客さんがいなくて、タイミングよく貸し切り状態でした♨️うっすら硫黄の香りがして、鉄分を感じる泉質。鄙びた雰囲気と泉質の良さがどちらも魅力的で、登山の疲れも吹き飛びました😊
日帰り入浴での利用です。道路より坂を数メートルほど下るので見落としてしまう可能性高いので、大阿蘇旅館の看板を目指すとわかりやすいです。専用駐車場完備で5台程は駐車可能です。建物入り口前に番台があるので、そちらで300円の温泉入浴料金を支払いました。湯口から勢いよく温泉が放出され、掛け流されては湯船から溢れ出るのも見てるだけで気持ちいい。
| 名前 |
内牧温泉 大阿蘇 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 7:00~21:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
源泉掛け流しの温泉。ドバドバの温泉ってこんなに気持ちいいんだって改めて感じることができる。本当に気持ちいい。少し深めの浴槽が一つしかなく、シャンプーや石鹸もない。ただ温泉を楽しむための空間。受付の方も温かく、阿蘇に行くときはまた行きたい。