今福の地元神社、御朱印が感動。
皇大神宮(今福えびす)の特徴
住宅地にあるこじんまりした神社で、地元の氏神様を祀っています。
感動の御朱印や元気な巫さんが迎えてくれる、厳かな雰囲気の場所です。
平安末期に創祀され、祭神は天照大御神、開運や厄除けなどの御利益があります。
子供の頃からずっと馴染みのある、私にとって大変大切な地元の神社です。振り返れば、私の七五三もこちらでお世話になりました。幼い日の記憶にある境内の景色と、大人になった今眺める景色が重なり、訪れるたびに感慨深い気持ちになります。2024年1月11日、今回も「今福えびす」の際に参拝いたしましたが、活気ある賑わいの中でも変わらぬ清々しい空気が満ちていました。古くからこの地の人々の暮らしに寄り添い、喜びも悩みも静かに受け止めてきてくださった神様。一歩足を踏み入れると背筋が伸び、温かな力をもらえるような気がします。これからも地域の宝として、末永く大切に守り継がれてほしい、心から信頼を寄せる場所です。
皇大神宮は、天照大御神(あまてらすおおみかみ)を祭神とし、神宮様と称して広く崇敬され栄えてきた由緒ある神社です。現在の社殿は、寛保2年(1742年)、天保13年(1842年)、明治13年(1880年)に改修され、昭和7年(1932年)に大阪城の設計を手がけた古川重春氏の設計により改築された、桃山様式の風雅な流造の社殿です。
こじんまりとしてますが、とても良い神社です地元の氏神様です♪
今福えびす様にお参りしました。福娘さんが福笹を授与されていました。とても丁寧で気持ちよく参詣できました。
感動の御朱印です。①明日10日から御朱印は一時中断②16時15分前なので今日は終了しようかと③お時間20分ほどいただきます、と。えーっ⁉️と思いましたが、御朱印いただいてから、色々お話しを伺い、ナットクガッテンいたしました。我々が考えてる以上に12月は大変らしい。間もなくクリスマスだと浮かれてる下俗の我々とは違うのだと。待ってる間も爺さんが、気をつかって話してくれるは、婆さんと口論になるわで、こっつが気をつかいましたが、何だかほのぼのとしました。ギリギリでも参拝して良かったです。神社としては普通でした。
ずいぶん古い神社のようです。境内に車で進入できるようですが、駐車スペースとは書かれていませんでした。近隣のコインパーキングから、徒歩参詣がヨイかと・・・。大阪市内ですが、田舎の雰囲気漂う住宅街に鬱蒼とした「鎮守の森」が現れる感じは、何とも素敵です。境内はそれほど大きくないですが、摂社が多かったですね。これも古社ゆえでしょうか。今福えびす、という謂れもあるようでしたが、社だけで詳しい説明などは無かったです。桜が綺麗でした!!
質素で厳か、しかし、ミコさん達の元気で愛想よく素敵でした。
生まれ育った今福を約40年ぶりに訪れました。最初に今福東の皇太神宮行宮を参拝し、徒歩で皇太神宮に向かいました。少し距離はありますが、当時とは異なる街並みを楽しみながら歩くことができました。
近所に引越してきたので初めて初詣。アルバイトの巫女さんたちが大きな声でずっと挨拶していて大変だなあと。あとお守り売場にいっさい値段表記がないのはなぜなのでしょうか。アルバイトの巫女さんとお守り売場との差に神社初の何か違和感。
| 名前 |
皇大神宮(今福えびす) |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
06-6931-2668 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 10:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
〒536-0003 大阪府大阪市城東区今福南2丁目12−31 |
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城東区今福南に鎮座する「皇大神宮(今福えびす)」へ参拝しました。日々の喧騒から離れてほっと一息つける、非常に厳かで心地よい境内です。【歴史の激動を見守ってきた深い由緒】こちらの神社は慶長19年(1614年)の「大阪冬の陣」における激戦地、「今福の戦い」の舞台そのものという非常に深い歴史的背景を持っています。豊臣方の木村重成や後藤又兵衛らが、幕府方の佐竹義宣らと激しい攻防を繰り広げた際、この神社の社殿や神木も戦火を被ったというエピソードが今に伝わっています。歴史の荒波を乗り越え、現代までこの地を守り続けているという事実に、参拝しながら深いロマンと感動を覚えました。【現代でも地域に愛される参拝環境】境内は歴史の重みを感じさせつつも、非常に綺麗に維持されており、ベンチなども用意されているため、ウォーキングの途中に立ち寄って静かに心を落ち着かせるのにも最適です。毎年1月には「今福えびす」として多くの参拝客で賑わい、下町の温かい活気を与えてくれる、地域になくてはならない素晴らしい名社です。[English Review]A Historic Sanctuary: Experience the deep legacy of the Siege of Osaka and the warm local energy.I visited the "Kotai Jingu Shrine" (also known as Imafuku Ebisu). Located in Imafuku-Minami, this shrine offers a wonderfully peaceful atmosphere wrapped in deep historical significance.[The Legacy of the Siege of Osaka]This shrine holds a prominent place in Japanese history as it was the actual battlefield for the "Battle of Imafuku" during the Winter Campaign of the Siege of Osaka in 1614. Legendary samurai warriors like Kimura Shigenari fought fiercely against the Tokugawa shogunate forces right on these grounds, and the shrine's original structures and sacred trees were heavily damaged by the fires of war. Feeling that grand scale of history while standing in the quiet precinct is a truly moving experience.[Welcoming and Beautifully Maintained]Today, the grounds are beautifully kept, with benches providing a comfortable spot for walkers to rest and reflect. In January, the shrine comes alive with vibrant local energy during the "Imafuku Ebisu Festival." It is a fantastic hidden gem where you can truly connect with Osaka's rich samurai history.