伏見で日本酒を味わう。
藤岡酒造株式会社の特徴
伏見にある有名な日本酒製造会社です。
蒼空という日本酒が特におすすめです。
併設のバーはこぢんまりとした雰囲気です。
有料試飲をいただきました。狭いですが、運良くカウンターに座れました。お店のスタッフの説明や対応が良く、楽しい時間が過ごせました。アテにオーダーした、クリームチーズのかつお酒盗のせが、またまったりして美味!ありがとうございました。
酒造りは一級品かも知れませんが、お二人いた女性店員さんの1人は事務的で愛想が無かった。これが本当の京都人かも?と思った。ぶぶ漬けが出そうな雰囲気のある利き酒バーでした。
日本酒の販売と、有料試飲をいただける蔵です。有料試飲はグラスの質も非常に良く、個別の日本酒についても味の傾向や特徴の説明、酒米の話まで様々な話を聞くこともできます。蒼空はどれも、少し高め(500mlで3〜5500円ほど)ではありますが、値段に見合った完成度の高さ、共通して余韻までの滑らかな味わいの繋がりがあり大変美味しいです。
【気取らず利き酒】日本酒を評価する言葉は知りませんが、いろいろ作り分けられて、それらをちょっとしたおつまみを口にしながら、会話を添えて楽しめるお店です。勿論、お一人様でも十分楽しめる雰囲気のお店です。伏見界隈、日本酒を楽しめるお店はたくさんあります。にぎわいもいいのですが、小さな小粋なお店で楽しむのもいいです。
2012.02.26(日曜日)やっぱり、ここのバーは落ち着くし、その分、酒も美味く感じます。2011.12.11(日曜日)バーで試飲して「蒼空」をお土産に。日本酒はすっきり系で旨みあり。ベネチアのボトル(500ml)もすてきなフォルム。
伏見に行く用事があり伺いました酒蔵に併設されている日本酒BARにて純米酒のみ?のお店わたし純米が好きなので迷わずココに☝️飲み比べをチョイス🍶季節のオススメポン酒ですわカウンターで味わって飲む日本酒最高✨3つとも風味も味も全然違うけどそれぞれ美味しい😋早い時間だったから他のお客様はお一人のみお互い別々に日本酒を楽しむ時間は穏やかで居心地良かったですまた行きたいなぁもちろんお土産にも日本酒👍ありがとうございました!
備忘録2024.3月日本酒のなかで、いちばん好きな銘柄ですここでお得に利き酒ができます写真は2024年のものなので、金額は変わっているかもしれません。
利き酒でコロナ明け何年か振りに訪問しました。祝日で混んでいましたが、20分ほどの待ちで座れました。スタッフの方が丁寧に説明してくれて気持ち良い時間を過ごすことが出来ました。どれも美味しかったが、キヌヒカリのおりがらみがフレッシュなのにコクがあり、淡い発泡を感じさせてくれてお気に入りになりました。品数はさほど多く無いものの、アテの完成度も高い。酒粕のレーズンバター美味しかった!ごちそうさまでした。
金曜昼過ぎにふらっと立ち寄りました。日本酒は詳しくなかったのでのみくらべセットとレーズンバター注文。とても美味しかったです。大吟醸も同じ値段でしたので追加。ちょっと飲み過ぎました。最近は外国人が多く訪問しているみたいでお隣がそうでした。次回は新酒の時期に来たいと思います。
| 名前 |
藤岡酒造株式会社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
075-611-4666 |
| 営業時間 |
[月火木金土日] 11:30~18:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
2026年5月5日、当日の酒蔵巡りの締めのつもりで、蔵に併設されている直営の利き酒処「酒蔵Bar えん」へ立ち寄りました。伏見桃山城から山を下りぶらぶら歩くこと20分。14:30頃に到着し駄目元で尋ねるとラッキーなことにカウンター席が空いていましたので滑り込みセーフ。一旦、靴を脱いで座敷から奥のカウンター席へ着席。座敷は平面ですが、カウンターは掘りになっていて座り安いです。また洗練された和のカウンター空間からは、ガラス越しに実際の仕込み蔵の内部(タンクなど)を眺めることができます。冷たい仕込み水もデキャンタで用意していただけます。こちらでは、定番から季節限定品まで「蒼空」のほぼ全ラインナップを有料試飲することができ、蔵元おすすめのおつまみと一緒に新鮮なしぼりたてを堪能できます。伏見の酒蔵巡りをする日本酒愛好家にとっては、外せない人気のスポットだと思います。藤岡酒造さんは一度酒造りが途絶えましたが、2002年(平成14年)5代目となる藤岡正章氏が「どうしてももう一度自らの手で酒を造りたい」と一念発起。全国の酒蔵で猛勉強を重ねた末、自ら杜氏(とうじ)を兼ねる形で、小さな手造りの蔵として見事に復活を遂げた知る人ぞ知る酒蔵。復活とともに誕生したのが、現在の看板ブランド「蒼空(そうくう)」コンセプトは、「青空を見上げたときのように、心が晴れ、飲んだ人が優しい気持ちになれるようなお酒でありたい」。造られるお酒は、米・米麹・水だけで仕込まれる純米酒のみ。伏見最良の地下水といわれる「白菊水(しらぎくすい)」を使用し、お米本来のまろやかな旨味が特長。全量純米酒へのこだわりを感じます。今年は特に長野県のとある農家さんからとても良い山田錦が手に入ったとのことで、早速、メニューにある赤字のオススメ銘柄を中心にいただきました。それぞれ米の違いはあるものの味わいは、クリーンでフレッシュな仕上がり。ほんのりとした上品な甘みと優しい酸味があり、はんなりとした美しい余韻を残して消えていく感じ。食中酒として非常に優秀ですが、ツマミなしでもグイグイいけちゃいます。パッケージも爽やかなでスタイリッシュ。一般的な一升瓶(1.8L)だけでなく、メインに据えられているのはイタリア・ベネチアのガラス工房で作られた特製の500mlボトル。手頃なサイズなので酒蔵巡り途中でも比較的容易に持ち帰れるサイズです。さらに、ラベルには温かみのある「帆布(布地)」が使われており、モダンでスタイリッシュな佇まいです。現在の製造石数は約200〜230石(一升瓶換算で約2万本強)と、伏見のなかでも極めて小規模なマイクロブルワリー。5代目の目が細部まで行き届く赤レンガの小さな仕込み蔵で、洗米から搾りに至るまでほとんどの工程を手作業。機械搾りではなく、あえて3日間かけてゆっくりと優しく搾る「槽(ふね)搾り」を採用するなど、徹底した妥協のないクリーンな環境での酒造りをされていらっしゃるとのこと。その結果生み出される酒の旨さに深く感銘をうけました。おかげ様でまた行きたいと思う酒蔵がひとつ増えました。