白鹿権現の静かな山道へ。
熊野神社の特徴
県道204から乙見グランドを過ぎた先に位置する神社です。
白鹿権現の表示が目印の神社として知られています。
西神野集落の山道を上った場所にあります。
西神野集落にある神社です。祭神は案内板が無いため不明です。本殿の北西上方に白鹿権現(ししごんげん)があります。拝殿はコンクリートづくり、本殿は木造で洞窟内にありました。丁重にお参りさせて頂きました。参拝をするには、南側鳥居からでは山道を降りたり登ったりする必要があるため、北側の鳥居からなされる事をお勧めします。
| 名前 |
熊野神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP |
https://www.jinja-net.jp/jinja-all/jsearch3all.php?jinjya=14050 |
| 評価 |
5.0 |
| 住所 |
〒875-0353 大分県臼杵市野津町大字西神野1015番地 |
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県道204の乙見グランドを過ぎ、山道を上っていくと右側に白鹿権現の表示が出ている。神社へは2つのルートがある。三差路を右に集落を過ぎると鳥居があり、そこを徒歩で下るルート。三差路を左に林を抜けると白鹿権現への入口から神社へ行くルート。神社は岩壁をくり抜いた所に本殿が鎮座した造りである。この造りは山部の地域では出会うことが稀にある。建物の一部はコンクリートの造りである。コンクリートの御社は潮風のあたる海辺に多いが当神社の前には小川が流れており湿気を避けるための造りかもしれない。狛犬の造りから神社の古さがうかがえる。