高皇産霊神の魅力あふれる神社。
鷂天神社の特徴
小さくても魅力的な神社が、訪れる人々に癒やしを与えます。
地域の人々に愛される鷂天神社は、歴史ある雰囲気を醸し出しています。
落ち着いた境内は、訪れる人に特別な時間を提供してくれます。
歴史を感じる神社で、本殿はあけっぴろげになってました。以下引用させて頂きました。名前鶴天神社住所〒838-0057福岡県朝倉市上浦230祭神高皇産霊命大日霊貴命上浦の鎮守社は高天神社と称して祀られてきたが、平成十年に宗教法人規則変更承認申請をして社名を改めた。神殿正面の神額「鶴天神社」に起因するもので、神額の裏には「天保七年上浦戸数四十七戸」とあった。御社の創建を記す資料が今はなく、古事を知る事はできないが、現存する資料から社名の変貌を追うと、年代で古いものは拝殿正面の石灯籠に刻まれた寛政四年 (1792) であるが社名は刻まれていない。次に古いものは、文政六年(1823)に御神体近くに奉納された神鏡に「隼鷹天神宮」と刻まれており、その次は天保七年(1836) で現在の神殿の再建工事の折奉納されていた棟札に「拝高天神社」とある。明治に入ると馬田村役場の神社明細帳に「高天神社」の社名が残されている。今ここに、鳥居再建工事並びに社殿修復工事を奉納して、上浦の鎮守社の益々の弥栄を祈念する。平成二十一年十月吉日 氏子中上浦総戸数 百十五戸(拝殿内案内板)
この地方には御祭神が「造化三神」になっている神社は多いのですが、この神社は「高皇産霊神」でした!もう一柱は「大日孁貴」です!小さな神社ですが、由緒は色々あるようで、調べると面白そうです!
2023年4月27日(木)以前から社名が気になっており、出社前に訪問。「はいたかてんじんじゃ」と読みます。昭和19年発刊の福岡県神社誌には「高天神社」とありました。◆御祭神◆高皇産霊神大日霊貴命(天照大神の別称)御神木後方の境内社、大神社にお祀りされているのは埴安命(大幡主)と天照大神の夫婦神なのだとか。地元の方々から大切にされていると感じる神社さんでした✨✨
神紋が梅なので現在の主祭神は菅公と思うのですが、説明には髙木大神と天照大神とあります。ただ、牛がとても古いので、祭神が現在の方々になる前からあったのではないかと感じます。そうすると、大幡主も祀られていることになります。摂社の男神がそうかもしれません。そうなると、その横に鎮座する女の神様はクマノフスミ姫になるのでしょうか?朝倉の神社は相当に古くから伝わるところが多く、謎に包まれているのが面白いと思います。
小さくても魅力的な神社。(原文)Small but charming shrine.
Small but charming shrine.
| 名前 |
鷂天神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
鷂天神社(はいたかてんじんしゃ)福岡県朝倉市上浦に鎮座する、非常に珍しい社名を持つ神社です。「鷂」は猛禽類の名で、日常ではほとんど見かけない難読字です。読みは「はいたか」。文政6年(1823)に奉納された神鏡には「隼鷹天神宮」、天保7年(1836)の棟札には「拝高天神社」、明治期の神社明細帳には「高天神社」と記録されます。現在の社名は鷂天神社ですが、古くから上浦地区の鎮守として祀られ、以前は「高天神社」と称されていました。平成10年(1998年)、宗教法人規則変更承認申請により現在の社名へ改称されています。【御祭神】高皇産霊命(たかみむすびのみこと)大日霊貴命(おおひるめむちのみこと)/別称 天照大神(あまてらすおおみかみ)【境内神社】大神宮猿田彦大神福岡県神社誌(中巻24頁)【社名】高天神社【祭神】高皇産靈命、大日孁貴命【社格】村社【鎮座地】朝倉郡馬田村大字上浦字センジ【境内神社】大神社(埴安命)、大神社(大日孁貴尊)、道祖神(猿田彥命)【由緒】不詳、明治五年十一月三日村社に被定。同大字々古屋敷に無格社若天神社として祭祀ありしを明治四十三年七月二十八日境內へ合併せしも祭神同一に付 大正元年十一月一日 本社へ合祀許可を受け合靈せり。