大岩山から望む伏見の絶景。
大岩山展望所の特徴
大岩山展望所は標高182mに所在し、京都盆地を一望できます。
桃山城からの登山道があり、友人と自転車でのアクセスが魅力的です。
中学生の頃から通いたくなる、思い出深い訪問場所です。
伏見を一望できる絶景スポット伏見の街から桃山城のさらに奥に見える電波塔。気になって足を運んでみたら、電波塔の下に素晴らしい展望所があった今回は勧修寺街道、名神高速沿いのルートから登り、桃山城方面に下りました。なかなかの急坂で良い運動になります。道中、トレッキング姿の方や外国人観光客とも数名すれ違いました。散策コース?になっているようです。眺めは圧巻。伏見の街並みはもちろん、遠く梅田の高層ビル群まで見渡せます。「美味いコーヒーを持ってくればよかった!」と思わず後悔するほどの開放感。コンビニで買った温かいほうじ茶を飲みながら、贅沢なひとときを過ごせました。次回はしっかり準備して、またこの景色に会いに来たいと思います。
眼下に伏見桃山城から右手に京都市内。左手の奥には大阪のビル群が見えあべのハルカスも見える。車で上がれるが道は狭いので要注意。
中学生の頃、友人と自転車で訪れて以来定期的に行きたくなります。京都盆地/市街が一望でき、晴れて空気が澄んでいる時であれば、遥か彼方にあべのハルカスや大阪湾を望むことができます。定期的に手入れがされているのか、視界を遮る木なども伐採されており、視界がとても広いです。昼も夕日も夜景も楽しめる、そんな私のお気に入りの場所。しかし、辿り着くには非常に急な坂を登るか凸凹に荒れたオフロードを登るかという選択肢を…そして、どのみち未舗装の砂利道を通ることになるので、二輪車などで来訪される方は御留意ください…(笑)また自動販売機やトイレなどはありません。最寄りはローソンもしくはコスモ石油となります。火気も使用禁止です。
大岩神社を詣でて休憩に。ゴルフ場の跡はソーラパネルで埋め尽くされいますが、その反対側の南西側は少し靄ってましたが、八幡の男山までしっかり確認できました。西山は勿論です。眺めは最高でしたが場所の確認が未熟でしたからやり直しですね。
桃山城からボチボチと登っていきました。頂上手前はキツい坂道で、しんどさが増しますが、上についてからの景色は…太陽光発電のパネルが見苦しいですが、名神高速道路から南側の市内の景色が眺望できます。
展望台になっていて伏見周辺がよく見えます。モヤがかかってなかったら大阪のビル群も見えます。展望所を遮る木々も適度に伐採されていて見晴らし抜群。府道35号沿いに(深草鞍ヶ谷町辺り)大岩神社自動車道というのがあって車でも来れるようです。ただ狭い上に激坂。車ならすれ違いだけが問題なだけで対向車がないとスムーズ。ただ自転車とかハイカーが結構いるのですれ違いは矢張り注意が必要です。墨染通り沿いの京都トレイルのある大亀谷らへんからもアクセス出来ますが土地勘がないとちょっと分かりづらいのでナビゲーション必須。住宅地になっていて信号のない交差点が多いので停まると再発進が辛いので自転車だと大岩山自動車道がいいかと思います。
天気が良ければ かなり展望は良いが車だと狭いガタガタ道を登る事必至。歩くとハイキングコースにはなってるが住宅地を徘徊して急な坂を登る京都一周トレイル東山コースのF1からのコースと逆から山中を登るコースが有る。休憩場所としては良いと思うが 自販機やトイレなどは無いので準備は必要。ガイド通り 山中を下ったがぬかるみで滑り墓地的建造物にあたり コレは違うと戻った程 ハイキングコースの様相が変わる。実際はコレで合ってたのだが…
標高182mの大岩山に設置された展望台からは伏見区を中心に京都盆地を一望できる。道は狭いが車でも登れるので地元では穴場スポット。また、ベンチが設置されているのでゆっくりできる。【アクセス】・北側(藤森)からは大津街道(大岩街道)を道なりに進み。深草こどもの家の看板を右折して竹藪を道なりに進んだ先にあります。・南側(墨染)からは墨染通りを道なりに進み京都老人ホームを左折し、そのまま直進して住宅街を抜けて農道を進んだ先にあります。※南側は北側より道が狭く、未舗装道路が多いので車では北側ルートで行くことを推奨します。駐車場はないが展望台付近は道幅が広く、路肩に数台車を止められ、Uターンできる場所がある。
| 名前 |
大岩山展望所 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
〒612-0817 京都府京都市伏見区深草向ケ原町35−33 |
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
京都東山トレイルで、730桃山御陵前駅から出発。桃山御陵、伏見桃山城、公園、住宅街の舗装の道を通り、839大岩山(182m)に。頂上はNTTの電波塔があり入れません。手前は、なかなかの坂道で、車が1台通れる程度です。西側に展望台があり、京都盆地、大阪方面が見渡せます。なかなかの絶景です!ランナーも結構いらっしゃいました。ここから、稲荷山に向かって行きました。