山科疏水の桜、明治の魅力。
安祥寺水路閣の特徴
安祥寺水路閣の周辺は桜が満開で、のんびり愛でることができます。
レンガ造りのアーチが美しく、明治時代の趣を感じさせます。
山科疏水沿いにあり、立体交差の美しい景観を楽しめます。
この辺りは人通りが少なくのんびりと桜の花を愛でる事が出来る。
山科疏水沿いを歩いていたら、気が付かずに水路閣の上を歩いていました。
安祥寺川の上に山科疏水。
桜🌸満開ですよあー綺麗😊
レンガ造りのアーチが明治を感じさせます。疎水沿いの散歩も楽しい。
琵琶湖疏水は標高を維持するために等高線に沿って開削されているので、等高線に垂直に流れる自然の河川とぶつかってしまう。そこで自然の川の流れを遮らないように、川をまたぐ水道橋(水路閣)が作られた。安祥寺川をまたぐ安祥寺水路閣は、有名な南禅寺水路閣と比べると小規模で地味ではあるが、100年以上前に作られたレンガ積みのアーチは立派である。滔々と流れる疏水の下を安祥寺川がさらさら流れる様子は他ではなかなか見られない光景でおもしろい。
| 名前 |
安祥寺水路閣 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP | |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
川の立体交差、元々あった川の上に、疏水が通ってます。